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久々に人ごみの街中へ

土曜日, 7月 4th, 2009

出不精な上に人ごみ嫌いということで、週末に繁華街へ行くことは随分なかったのですが、本日会社で勉強会(という名のアメーバのサービス調査)の後に新宿に向かいました。

USB ケーブル(embile の PC 接続用)の予備と、UMD のソフトケースが欲しかったので新宿の家電量販店に向かった次第。前者はどこで買ってもよいので地元の郊外型家電量販店で済ませてもよいのだけど、後者は地元にろくなものがないということで都心部ならあるだろう、という判断。3枚分のケースしかなかったので、3枚では少ないのである。

北参道から副都心線で新宿三丁目で降り、地上へ。地下からどこぞの家電量販店に繋がっていた気がしたけど地上に出たほうが分かりやすいので地上に出た。地下が暑かったこともあり。夕方だったので地上の方が涼しいのではないか、という推測もあり。

しかし地上も暑かった。風もなく日も落ちきっておらず、人も多いため暑かった。土曜の夕方に新宿を一人で歩く者は少なく2,3人のグループで歩いている者が多く、彼らの歩速が私より遅いのは道理。出勤時などは皆歩くの速いが買い物や遊びで出かけると遅くなるのは当然。しかし私は速く歩きたい。店内に入って涼みたい。私の思いはそうであったが通行する人々が多くなかなか追い抜かすことができず。これだから人ごみが苦手なのである。

暑さを逃れるために家電量販店に進入。しかし冷房が弱くさほど涼しくない。エコですな。よいことです。まずは UMD ソフトケースを購入ということでゲームフロア。さほど期待していなかったがあったのは5枚収納可能なケースまで。それ以上の枚数はなし。需要がないのだろうか。他の人はどうやって管理しているのだろうか。そう思いつつも5枚収納のケース購入。

つづいてケーブルを買う予定だったはずだが店を出ると失念。帰宅することで頭いっぱい。空腹だったこともあり。そのまま帰宅してしたのであった。USB ケーブルは地元でも済むしね。

久々に家電量販店に入ったけど大体通販で済んでしまうのだよなぁ、と改めて思った次第。ものによっては通販の方が安いし。通販とぼかしたけど要は Amazon。Amazon のほうが安いの多いし 1,500 円以上で送料無料だし、と考えると足を運ぶ必要もないのですよねぇ。便利な世の中です。

python の mimetypes モジュールで若干ハマる

土曜日, 6月 27th, 2009

今回も技術話。python です。

Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) を使って mysqldump ファイルを Amazon S3 にコピーしようかな、と思い、ZFS のスナップショットを Amazon S3 に保存する方法 (Python で途中まで) – 傀儡師の館.Python – 楽天ブログ(Blog) のスクリプトを参考に python でやってみようと思ったところ、mimetypes の動きに癖があることが分かったので、そのメモです(一文が長いなぁ)。

mysqldump-YYYYMMDD.sql.gz という SQL ファイルを gzip したファイルがあったとします。これを S3 にコピーします。S3 には content-type を指定しないといかんようで、参考にしたスクリプトでは mimetypes モジュールを使って特定しています。しかし、この mysqldump-YYYYMMDD.sql.gz だと None が帰ってきて mimetype が分かりません。

当初確認していたのは Debian ですが、この記事書くときに起動していたのは Gentoo だったので Gentoo の Python 環境で試してみます(起動する手間を惜しみました)。

$ file mysqldump-YYYYMMDD.sql.gz
mysqldump-YYYYMMDD.sql.gz: gzip compressed data, was “mysqldump-YYYYMMDD.sql”, from Unix, last modified: Sun Jun 27 21:05:59 2009

file コマンドで見ると gzip ファイルと判別します。これを python で確認してみます。

>>> import mimetypes
>>> mimetypes.guess_type(‘mysqldump-YYYYMMDD.sql.gz’)
(None, ‘gzip’)

mimetype は ‘None’ で不明。拡張子は gz なので gzip と判定しました。None だと S3 にアップできないので困りますね。

mimetypes モジュールはシステムのどこかから mimetype を判別しており、そこに書かれていない mimetype は None を返すのではないか、と思い mimetypes.py を覗いてみます。すると knownfiles というリストがありました。

knownfiles = [
“/etc/mime.types”,
“/etc/apache/conf/mime.types”, # Gentoo Apache 1
“/etc/apache2/conf/mime.types”, # Gentoo Apache 2
“/etc/httpd/mime.types”, # Mac OS X
“/etc/httpd/conf/mime.types”, # Apache
“/etc/apache/mime.types”, # Apache 1
“/etc/apache2/mime.types”, # Apache 2
“/usr/local/etc/httpd/conf/mime.types”,
“/usr/local/lib/netscape/mime.types”,
“/usr/local/etc/httpd/conf/mime.types”, # Apache 1.2
“/usr/local/etc/mime.types”, # Apache 1.3
]

ここに書かれた mime.types から探しているようですね。当方の Gentoo にあった mime.types は /etc/mime.types のみ。sql が書かれていないか grep してみます。

$ grep sql /etc/mime.types
$

書かれていませんでした。

次に gz で grep。

$ grep gz /etc/mime.types
# Note: Compression schemes like “gzip”, “bzip”, and “compress” are not
application/x-gtar gtar tgz taz
application/x-wingz wz
image/svg+xml svg svgz

tgz はあるけど gz はありません。mysqldump-YYYYMMDD.sql.gz は単一のテキストファイルなので、tar で固める必要がありません。tgz なら None で返ってこないで幸せになれたのに。

嘆いても進まないので、解決します。/etc/mime.types または ~/.mime.types に

text/x-sql sql

を追加すればよかったのですが、対応したときは別解にしました。時間も迫っていたので先に閃いたのが、ファイル名に ‘.txt’ を加えるというものでした。テキストファイルだからいいよね、という妥協です。すなわち “mysqldump-YYYYMMDD.sql.txt.gz” としたわけです。’.gz’ が拡張子じゃないか、という意見もあるかと思いますが、mimetypes.guess_type() は gz は一応展開している模様です。”mysqldump-YYYYMMDD.sql.txt” で評価しているということですね。

実際に python でいじってみましょう。

>>> import mimetypes
>>> mimetypes.guess_type(‘mysqldump-YYYYMMDD.sql.txt.gz’)
(‘text/plain’, ‘gzip’)
>>>

‘text/plain’ が帰ってきました。

ということでちょっと癖のある python モジュール mimetypes でした。

Amazon EC2 の ec2-bundle-vol でエラー

土曜日, 6月 20th, 2009

技術話です。

AmazonEC2 で稼動中の AMI(AmazonMachineInstance) をイメージ化して保存する(合ってる?)のが ec2-bundle-vol というコマンドなのですがエラーが出ました。

# ec2-bundle-vol -d /mnt/YYYYMMDD -k ~/.ec2/pk-XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX.pem -c ~/.ec2/cert-YYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYYY.pem -u NNNNNNNNNNNN
(snip)
ERROR: execution failed: “rsync -rlpgoD -t -r -S -l –exclude /sys –exclude /proc –exclude /dev/pts –exclude /proc/sys/fs/binfmt_misc –exclude /dev –exclude /media –exclude /mnt –exclude /proc –exclude /sys –exclude /mnt/YYYYMMDD/image –exclude /mnt/img-mnt -X /* /mnt/img-mnt 2>&1 > /dev/null”

ec2-bundle-vol の内部で rsync 使っていて、その rsync でエラーになっている模様。なぜだろう、と思っていたら /home を EBS 使ってマウントしているからでした。fstab に

/dev/sdb1      /home           ext3        noatime

と明示的に指定していれば ec2-bundle-vol コマンドは /dev/sda1 しかみないはずなので /home はスルーしていたはずです。しかし fstab に上記のように書いていなかったため、/home もイメージ化対象にしようとしたため、/mnt の容量超過でエラーを出していた模様。

# umount /home

したあとに ec2-bundle-vol コマンドを実行してうまくいきました。/home の容量が少ない場合は成功するはずですが、この時の /home は結構容量があったので容量超過になったのですね。

fstab に書いていないのは、起動時に /dev/sdb1 がマウントされているとは限らないからです。要は ec2-bundle-vol する前は /home を umount しておけ、ということですね。

本が捨てられない

土曜日, 6月 13th, 2009

幼い頃から本が捨てられません。雑誌も捨てるのに躊躇します。そのため室内は本だらけ。実家から引っ越す際にあれこれ整理したのですが、本だけはあまり減りませんでした。未読の本の多さが目に付きます。

引っ越してからも本は増える一方。雑誌はあまり買わなくなったので増える量は少ないのですが、技術書、小説、マンガは増え続けます。学生の頃に買えなかったり、なくなく手放した本を買い戻したり大人買いしたりするので置き場に困ります。とうに本棚の許容量は越えているので床に積んでいます。

昔は書籍購入時はノートに何を買ったかメモっていたのですが、最近はメモしなくなったので同じ本を買うこともしばしば。大体文庫なので被害額は少ないのですが、昨今の文庫価格の上昇を考えると、穏便に済ますわけにはいきません。同じゲームまで重複したときは我ながらどうしたものか、と暫し考えたものです。

読了済みで自分の中で評価が低いものについては売ってしまってもいいかな、とも思うのですが未読の本が圧倒的に多いのでそういうわけにもいかず。どうせならまとめて売りさばいてしまいたいので1冊だけ売るということはできず(1冊だけ売りに行くという労力も問題)。

学生のころよりかは本への執着はないのですが、相変わらず本を捨てることができないことに変わりなく、本を捨てる勇気が欲しいものです。

室内写真撮ろうと思いましたがあまりの惨状に断念。公開すべきものではないです。今の部屋に越してきた時はまだ綺麗だったんですけどねぇ。定期的に整理してましたし。一度腑抜けると強力なきっかけがないとしっかりできません。

西村博之(ひろゆき)の『僕が2ちゃんねるを捨てた理由』

土曜日, 6月 6th, 2009

2ちゃんねる管理人、今は何が本業か分からない西村博之(ひろゆき)氏の新書『僕が2ちゃんねるを捨てた理由』を読みました。

僕が2ちゃんねるを捨てた理由 (扶桑社新書 54)
ひろゆき
扶桑社
売り上げランキング: 87

タイトルの2ちゃんねるを捨てた理由は冒頭でわずかに語られる程度で、Web2.0,クラウドコンピューティングといったバズワードの勘違いの指摘やネットと既存メディアの話が中心です。第2日本テレビの土屋敏男氏との対談も面白い。Web2.0 についてはいいとしてクラウドについては同意できませんでしたが。言葉を変えただけで新しくないっていうけど、新しいと思います。

土屋氏との対談では海外向けのコンテンツを作らないといかん、という話になります。国内需要だけでは食っていくのは難しい、ということですね。第2日本テレビはアクセスしたことがないのですが、当初はユーザー課金モデルで後に広告モデルになった模様。ユーザー課金では食っていけないので無料にして広告モデルにした、と。テレビと同じになってしまったようです。現在テレビのコンテンツはしがらみ関連でいろいろ作りにくいようで、スポンサーの介在なしでないと作りたいものが作れない模様。そんな中でも面白いものを作りたい、というのが土屋氏の考えのようだ。

ネットと既存メディアの関わりあいの話も面白いのですが、ファミコン世代のゲーマーなので私が最も感心したのは「第5章ルール・オブ・ひろゆき」でゲームの話をしている箇所。

『桃太郎電鉄』も、みんなスゴロクゲームだと思っていますけど、そのおもしろさは実は違って、キングボンビーに追われる鬼ごっこの部分にあるんですよ。数あるスゴロクゲームのなかで『桃太郎電鉄』が生き残ったのはスゴロクで勝負せず、鬼ごっこに見えない形で、鬼ごっこの楽しさを盛り込んでいるからなんです。

ああ、そうか。気づいてませんでしたよ。最初に目的地にたどり着いて物件買い漁ってうはうは、も楽しいんですがキングボンビーの付け合いが楽しいんですよね、桃鉄は。その視点の持ち方は素晴らしい。

コンテンツフィルタリングについても面白かったので、ネットコンテンツ配信者の方には一読してもらいたいですね。

Posterous を ML っぽく使う

土曜日, 5月 30th, 2009

登録から投稿まで簡単にできる Posterous。機能とか拡張性はこのブログでも使っている WoredPress に軍配が上がりますが、投稿までのアクションが多いし、自分で設置しなくちゃいけないし、アップデートも頻繁で億劫になってきたりするしで、ブログはよそのサービスでいいよね、というのが最近の私の考えです。昔は自分でインストールできるほうがいろいろできていいじゃん、と思ってましたが考えなんて時間と共に変わるもの。楽なほうへ楽なほうへと移ってきました。

話を戻して Posterous。最近機能追加されたらしいのが ML っぽい機能(”Posterous group blogs are now email lists too. Get instant email notifications for new posts“)。posterous に投稿する際のあて先は post@posterous.com ですが private@sitename.posterous.com に投げると記事は公開されず contributors に登録されているメールアドレスにメールを出しつつ非公開記事が作成されます。contributors だけが閲覧できるので、グループ ML などで利用するとよい感じなんじゃないでしょうか。タグもつけられるので通常の ML アーカイブだと検索だよりだった記事へのアクセスが簡便になりますしね。月別アーカイブリンクは Posterous にはないので、タグつけないとそもそも記事にアクセスし辛いのですが。

ただ日本での ML は記事に通し番号をつけるのが慣習になっているっぽいのでそれを気にする人には向かないのかなぁ、と思います。余談ですが、ML ソフト Mailman には当初この機能がなかったらしく日本人がパッチをつけたようです(間違っているかもしれないので知っている人はつっこんでください)。海外では通し番号の習慣はないんでしょうね、と思って Django-Users ML 確認したらやっぱりなかったです。他に海外 ML 購読していないので分かりませんが、文化の違いですかねぇ。あったほうが「ML の何番見て!」で話は通じるのであったらあったで便利ですよね、と書きながら思った次第。

記事を書く時になると書きたかったことを忘れる

土曜日, 5月 23rd, 2009

土曜日担当です。先週は忘れてました。申し訳ない。

平日に「今度はアレ書くかぁ」と思ってもメモを取らないので土曜日になると忘れています。何を書こうとしていたのだろう。とっかかりとなるものがあればいいのだけどありません。携帯やらラップトップをたくさん持っている割にメモ取りとして使わないので、明らかに使い方間違っているなぁ、と感じた次第。せめて PC 起動している間くらいは .txt 辺りで保存しておきたいところ。このブログは下書き機能もあるのだから下書きで保存しておいてもいいわけです。

忘れるくらいなら大した話ではないはずなので無理に思い出そうとはしませんが、何かの拍子で思い出したら書こうかなとは思います。

贈られてきた志

土曜日, 5月 9th, 2009

惰眠を貪っていたところを宅配の人に起こされた。最近何か注文したっけ、と思いつつハンコを押して寝ぼけた頭で受け取り伝票を確認。与り知らぬ差出人。男女の連名である。姓が1つであったので夫婦であろうか。品名は「花色しおん」進物区分は「志」。割れ物シールまでついている。なにやら怖いなと思いつつ表面の包装をひとまず破る。

中から出てきたのは「志」が刻まれたのし付包装。ラベルにはやはり「花色しおん」とある。「志」ってなんだっけ? 冠婚葬祭系用語だったような、と思いつつ調べると「志 : 仏事のお返し(一般の進物の場合もある)。」とある。最近仏事には参加してないので、この場合は一般の進物であろうか。もう一度伝票を確認するとジャスコのスタンプが押されていた。販売店であろう。ジャスコで買ったなら問題ないな、とこの時点で判断。

お菓子らしき「花色しおん」とはなんぞや、ということでググるとすぐに出てきた。あられであった。あられ大好き。米菓大好き。歓迎である。

花色しおんを製造・販売する中央軒煎餅を確認すると本社は練馬。私は練馬に住んでいる。地元の銘菓を送っていただいたことになる。ありがたい。あえて漢字で記して「有り難い」。店舗案内を見ると駅前にもある。練馬には店舗が多い。地元の銘菓を送っていただいて複雑な気分である。

最後に依頼主の連名を見ながら記憶を辿ると女性の名の方が親戚に心当たりあり。ジャスコの店舗のある地域から親戚の家の方面であることもてがかりとなり、どうやら従妹である可能性が高い。そういえば数年前に結婚したよう話を聞いたことがある。私は結婚式に呼ばれてないが。多分。おそらく。きっと。親戚中に配っているだろうからその中に地元の私が偶然含まれただけなのであろう。他の親戚にとっては地元の銘菓ではない。

とまれ、実家に今度確認してみることにする。

別件だが、先日兄に第二子が生まれたもよう。おめでたいのだが私には兄から連絡あらず。親から知らされた。そういう関係なのである。

ゴールデンウィーク深夜のファミレス

月曜日, 5月 4th, 2009

土曜日担当の私ですが、ネタがなかったので更新できませんでした。

ネタ作りと深夜に空腹状態だったので近所のファミレスに食事へ。この記事もファミレスで書いています。

dennys_20090504
dennys_20090504 posted by (C)noten

頼んだのは写真のオムライスとポテトです。

駅前のファミレスなら始発待ちの客がいたりするので客層が分かるのですが、住宅街の深夜ファミレスの客層ってどんな感じかな、という興味もありました。住宅街で24時間営業で儲かるんだろうか。深夜に近所のファミレスに行くことなどまずないのでこれを機会に行ってみた次第。

深夜のファミレスで女性働いていたのが珍しい。だいたい男性というのが深夜ファミレスと思っていたので。私に応対したのは男性でしたが。

喫煙ゾーンのファミレス内全てを見渡せる席を確保しなかったので正確な客層を掴むことはできませんでしたが、水商売系の方が多めな感じでした。住宅街だけどスナックとかが多いのでそこで働いている方たちかなぁ、と邪推。あとは近所の学生風の若者。とりあえず一人で来店したのは私だけといった趣き。

客層を知ったところでそれを生かすすべもなく、ブログのネタにしておしまいとなりました。夜明けが来たら帰ろうと思います。

また Thinkpad を購入。Macbook はいつになることやら

土曜日, 4月 25th, 2009

仕事で使っていた Thinkpad がどうにも調子悪くて出荷状態にリカバリしました(動作のもっさり感、サスペンド不能など)。1年半くらい仕事で常に携行しており、移動時の衝撃やらなんやらで弱まってきているのかなと思い、これが完全におしゃかになると仕事で困るので Thinkpad 新調しました。

X200s というモバイル向け X シリーズの中でも最軽量のモデルです。レノボサイトでカスタマイズしてもかつての Thinkpad ほど高くはないので注文しようかと思ったのですが、納期が2週間以上あるようだったのでレノボからの購入は止めました。アウトレット品を扱っているショップで購入。要はわけあり品で、故障やら返品などされたものの再生品です。動作に支障はありません。到着してラベルを確認したら 2008年12月製造だったので殆ど使われていないと思われます。英語キーボードモデルだったので、英語キーボードを誤って注文してしまったので返品した、と勝手に思い込んでいます。思い込みも時には重要。

Vista Business モデルだったので、仕事で使うには不慣れな OS。トラブったら面倒だなということで付属の XP へダウングレード。その後バックアップしていたデータを復旧。Vista の時は 4GB メモリを認識していましたが XP にしたら 3GB になりました。これは OS の仕様なのですが 1GB 見えないのはもったいないものです。他には英語キーボードなのに日本語キーボード状態だったので英語キーボードドライバに更新して再起動を行いました。

メール、オフィス環境も整えたのであとは VMWare だなということで既存の VMWare イメージを指定してこれまで使っていた Debian のイメージを復旧。しかしキーボードが変わっているのでコンソールで打てない記号が出てきました。似日本語キーボード状態なので英語キーボードではキーが足りません。

(さらに…)