Author Archive

楽と楽しい

金曜日, 7月 24th, 2009

ここ3週間ほど毎週40台近くのPCのセットアップを繰り返しています。

変化のない作業のようですが古いPCが多いせいで予期せぬ事が次々に発生してきます。

それを制覇していくのも楽しい作業です。

先日、作業中にY君と、「楽と楽しいは違うよね」という会話になりました。

その場はそのまま作業に追われてしまったのですがあとで調べてみるとことこんなわざにたどり着きました。

 

「楽人楽を知らず」

普段から楽ばかりをしている人は、楽のありがたさが分からない。

 

所見によると
「何でもそうですが、最初はありがたいと思っていることでも、慣れてしまうと、その感謝の気持ちがだんだん薄れてくるもの。たまには、自分が今置かれている状況を見直して、感謝すべきところは感謝したいものです。」


 たしかに今の環境に慣れ
てくると当初の緊張感も薄れてだんだん楽になります。

そこで常に楽の方を選択していると自分自身の成長もなくその先の楽しいことも訪れない。

仕事をしていく上で常に次のハードルの高さは自分自身できちんとコントロールして行かなくてはと思います。

Y君、そいういう事じゃないかな。

Garden 2

日曜日, 7月 19th, 2009


ゴーヤ

Originally uploaded by cteisyoku

梅雨が明けて庭や畑の野菜達が元気に太ってきました。
これからしばらく食卓上を夏野菜がこれでもかと続きます。

畑に毎年好物のゴーヤを植えているのですが今年は日よけをかねてリビングの窓際にネットを張って植えました。
庭に廻ってみると良い感じに窓をおおっています。
夏本番に間に合って効果が期待出来ます。

が、ほとんと昼間は家にいないので1番恩恵をうけるのは留守番の犬ですが・・・

尺度

金曜日, 7月 10th, 2009

尺度
Originally uploaded by cteisyoku

 

基準になるスケールは世界には沢山あります。
それぞれの生活に密着して長年使われ発展してきました。
長さ、面積、体積、重さ、圧力、温度 等。
メートル法に統一されても使い勝手の良さから日本でも尺貫法が多くの現場で残っています。
輸入品を扱う場合はこちらの基準で計測しても変換に手間がかかるため輸出国のスケールを用意しないと不便です。
元の尺戸で作られたものは元の尺戸で読み取るのが一番です。

この尺度は普段の仕事上にもあてはまります。
専門としている分野が違う相手と仕事をする場合に自分達の基準で進めていくとちぐはぐな事が発生しませんか。
自分達の定規で考えて物事を進めても相手先が違う定規で仕事をしてきた相手だと基準が違う事を双方が認識しないでとんでもないことになる。

基準が違うなら意識して多くの情報をやりとりしながら進める必要があります。
お互いが尺度を身につけてしまえばスムーズになるでしょう。
写真のような簡単なツールはないのでコミュニケーションを取ることですね。

ケータイ紛失

土曜日, 7月 4th, 2009

ケータイ紛失
Originally uploaded by cteisyoku
 

 

先日うっかり携帯電話を紛失してしまいました。
車を乗り乗り換えたり、カバンを入れ替えたり、服を変えたりで紛失に気がついた時にはどこで???というお粗末な状況でした。

以前なら速攻で新しいケータイを手配したと思いますが今回は代わりのケータイを手に入れたのは紛失に気がついてから5日後でした。
(ケータイが2台体制という事もありますが・・・・)
いつの間にか電話、email、メッセンジャー、twitter等をT.P.Oに応じて使い分けておりケータイがなくては不安で不安でという状況ではなくなっているからです。
意識することなく自分の情報伝達手段もIT発展の流れに乗って大きく変化している事にあらためて気がつきました。
むjしろなんでもかんでもケータイでという方が異常だったと思います。

携帯電話も出始めの有線電話の無線版から思うと当時では想像できない進化だと思います。
今後もこの通信手段はより便利により多くの方式で発展していくでしょう。
この進化のサイクルは今後もしばらく続いていくと思います。

今の技術で今出来る事は今取り組まなければいつまでたっても新しいコミニュケーションツールを生み出せないのではと思います。
やってみなければその先の景色は見えてこないので新バージョンのコミュニケーションツールスピードアップしたいと思います。

PS:その後ケータイは立ち回り先から水没状態で発見。docomoケータイ補償サービスへ返却となりました。紛失時に電話を頂いた方々にはお手数をおかけしました。お詫びいたします。

土曜の午後にふと思う

土曜日, 6月 27th, 2009

東京と山梨を毎週行き来する生活が続いています。
生活のリズム、五感で感じるものの多くが東京と山梨では大きく違います。
どちらかがで当たり前の事がどちらかでは当たり前でなかったり、又は片方には存在すらしなかったりすることも・・・

eco減税やecoキュートなどecoという単語が身の回りにものすごい勢いで増えている。
いいのはわかっているけども意識が低いみたいに言われると買う気がうせてしまう。
問題が違う様な気が・・・

有機農業を一生懸命やっている農家の知り合いの話を聞くと確かにいいのはわかるし反論もない。
だが今の農業の否定的な話ばかりを聞くとどうも違和感がある。

どっちが良い悪いではないはずだ。
自分はどうなんだというところでは色んな意味でどっちでもない事が多い。
大事にしたいのは常にバランスを保つ事。
と土曜の午後に思う。

 

KY

木曜日, 6月 18th, 2009

夕方、紙の山と化した机を片付けていたnorikoさんにプリントをさらっと渡されました。

電通総研発行の女子高生の携帯電話の使い方について10年前の第一世代と今の第二世代との比較レポートでした。
下記urlの他己ウケの時代をプリントした物です。
http://www.dentsu.co.jp/di/consumer/index.html

パラパラと読んでみると自分の娘達の携帯へ付き合い方の変化そのものでした。
この10年でネットワーク上に次々と新しいサービスが出ては消えて行く中で今はtwitterのようなリアル感があり多様な発言のおもしろさが全盛である。
自分自身もネットに関わっていくうちに確実に変化してきているし、twitterの広がり方を見ていると多くの人が共感してネットコミュニケーションの関わり方が変化しているのだ。

タイトルのKYは {らみすい}
容赦なくやってくる強いプッシュ型でなく、自分で探しにいくプル型でもないスタイル。
より多くのリアルタイムな情報を送るためにはKYを取り入れた情報発信がヒントになる。
変化を見ている側でなく変化する流れに乗らなくてはと思います。
さてどうする。

聞いてみる

金曜日, 6月 12th, 2009

先日、おつきあいのある方から葬儀の連絡を受けました。
告別式が14:00時からで受け付けは13:00からとなっていました。
県境を越えて峠を下った町なので1時に出て2時の告別式目指して予定をたてました。
いやまてよ 昔、地方のお通夜に行った際にこちらの準備と随分違う雰囲気に驚いた事があったので一応調べてみようと数人に聞いてみました。
聞いて良かった。
その地域では一般の方は2時の告別式ではなく1時の受付開始時刻めがけて行くのが正解でした。
1時に行ってみると早くも帰って来るが大勢いました。
この告別式よりも早く駆けつけてさっと帰るというのが重要なんだそうです。

冠婚葬祭は県境を越えたり、山一つ越えるだけで随分違います。
日本標準なんてものはないんです。

何歳になってもわからない事、知らない事 疑問に思う事は誰かに聞いてみる。
あらためて思いました。

お互いさま

木曜日, 6月 4th, 2009

昨日のbossの投稿はとてもいい話ですね。

人が誰かに助けられ、その人が又誰かを助けるという人と人の関わりが伝わっていく事の大切さを感じました。

 

 

田舎暮らしの我が家は地域の人にいろんな機会で助けてもらいました。

上の娘が自転車で駅に向かう途中で凍った路面ですっ転んで頭を強打し気を失いました。

現場近くのおじさんが事故を目撃して娘を背負って自分の家に連れて行ってくれ119番と我が家へ連絡をしてくれました。

狭い地域社会のおかげで どこの子か?電話番号までわかっちゃうんですね。

後にお礼に伺うと

「お互いさまだよ。礼をされるような事ではない・・・」と言われました。

 

又、下の娘は下校時に道草をして田んぼにはまって出られなくなってもがいていました。

そこに通りかかったおじさんが田んぼに入って娘を引っ張り上げてくれました。

娘は脱げた靴をとってほしいとリクエストまでしたそうです。

おじさんはどろんこの娘を軽トラに乗せて我が家まで運んでそのまま行ってしまいました。

軽トラに乗ったおじさんがどこの誰かはわかりませんがたぶんお互いさまだよと。。。

 

娘達はそんな事件を起こした子供時代には刺激の少ない田舎での生活に不満タラタラでした。

先日、東京で一人暮らしをする娘が
「自然に恵まれ、人の結びつきに恵まれた所で育った事はよかったなあ」とふと口にしました。

今度は娘達がお互いさまだよと思ってどう関わっていくのかを見守りたいと思います。
もちろん自分もですが。

 

雨音で思う

金曜日, 5月 29th, 2009

東京は昨日の午後から雨。
RC造の千駄ヶ谷事務所内では雨音はほとんどしません。
聞こえるのは通りの車の音で緊急車両や、音の大きなバイク、宣伝カーの音が混じります。
夜になると車の量は減るものの途絶える事はありません。

一方八ヶ岳山麓では雨音はダイレクトに聞こえます。
外では鳥がさずり出したので雨は一段落するでしょう。
夜になると田んぼからカエルの合唱が聞こえます。

田舎は自然環境に恵まれいますが人間に都合の良い事ばかりではなく 動物、昆虫等も生活の中にガンガン入って来ます。
又自然災害も身近に存在します。
まあこちらが後から入って行ったので勝手な事は言えません。
自然の中に入り込んで良い物も悪い物も受け入れて共存なのです。

都市は人間の生活機能を上げる為に発展してきました。
東京は自然環境の良いところも諦めて、悪いところも薄らいだと感じていました。
が最近では都市型の夏場の高温やゲリラ雷雨などでネガティブな要素は都市の方が容赦なくなっているように思える。

人と都市との我慢比べが始まっているか?

デジタル小物

木曜日, 5月 21st, 2009

デジタル小物
Originally uploaded by cteisyoku
 
 
 

 

毎日家に帰ると身につけているものを一通り机の上に出します。
携帯電話、デジカメ、ノートパソコン 財布等

先日、家人に同じようなものがなぜ二つも三つも必要なのかと問われた際にそれぞれの必要性を説明するために並べてみた。
ほとんどが仕事で使うツールで、機種が変わってもこの組み合わせパターンで安定していた。
最近このセットに一つ小物が加わった。
仕事ツールとしての必要性を感じてではなかったのだが周囲のiphoneユーザーが楽しそうに使っている様子を見ていてその楽しさを知りたくなり電気屋とネットでiphoneとipodtouchを何回も比較。
結局電話はこれ以上必要ないし通信エリアの関係でipodtouchをゲット。

ipodtouchはiphoneの電話とカメラをのぞいたようなもので音楽再生はもちろんですがwifi環境下ではメール、ブラウジング、アプリなどほぼiphoneと同様の事が出来る。
それもツールを扱う感覚はなくおもちゃをいじりまわす感覚で扱えて妙に楽しいのだ。
ニュースや新聞をダウンロードしておけば出先でもかなりの量がオフラインで充分使える。
文字も携帯よりはるかに見やすい。
家の中ではパソコンのにかわりポケットの中のIpodtouchの登場が増えてきた。
こいつひとつですべてをまかなうことは難しいがかなりの部分を楽しく埋めてくれそうだ。
車で動き廻るのでノートPCの頻度を下げて車内利用の移動式wifi化を計画中。
同じメールを読むだけでも小物一つの違いで楽しくなるなら仕事も楽しい。

ipodtouch iphoneは夏頃にモデルチェンジが予想されている。
新製品を待つという手もあるが数ヶ月でも楽しい時間があるのは良い。
迷っている人にはおすすめします。