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慣れ

木曜日, 2月 26th, 2009


地上7階

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先日久しぶりに都心まで行きました。
なんか妙に疲れました。

地中の満員の鉄の箱の中でじっと立っている時。
人混みの中でぶつからないように上手に歩いている時。
高いビルの間を皆と同じ速度で歩いている時。
周りの景色で現在地や進行方向をみようとしても太陽も山も見えない時
エレベーターに乗っている時。
首都高で地中に潜っている時。

数年前に高いなあと感じた場所でも今は見慣れた景色に。
順応するために麻痺していくのを感じます。

あんた、そんなことを言っていたら・・・・・・

でも、何が当たり前だったのか感じるようでいたいけどなあ。

東京タワー

木曜日, 2月 19th, 2009



東京タワー

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事務所から東京タワーがわずかに見えます。

あそこの先っぽからの電波に乗ってどれほどの情報が流れたのか想像もつきません。
高度成長の象徴だったのは間違いありません。
まあ充分に元はとったんでしょうね。

都内では高層建築の規制緩和で10年前70棟ほどだった超高層ビルが現在は230棟以上となりまだまだ増え続けている。
どんどん陰が薄くなる東京タワー。
同じ年なのでちょっと寂しい気持ち。

ほぼ役目を終える東京タワーに変わって地上デジタル放送用に2011年に完成する東京スカイツリーは高さ610mだ。
高層ビルのはるか上からテレビ電波を関東平野に送るわけだ。
bossの投稿によるテレビに衰退とインターネットが加速しながら発展している中ではたして元は取れるのだろうか?

そこら辺はしっかりと考えられているのか東京スカイツリーには32階のオフィス棟の不動産収入と観光収入も計算に入っているとの事。
はたしてそううまくいくのかなあ?

生活必需品

木曜日, 2月 12th, 2009

昨夜はサッカー日本代表対豪州戦 とTBSの「森のラブレター 」を行ったり来たりして見ていました。

サッカーも気になったのですが、森のラブレターが面白く途中からサッカーはほったらかしに。

倉本聰さんと国分太一の対談が面白かったです 

倉本聰さんが主催する富良野塾の塾生達は近くの農家で農作業をして生活しているそうです。

その塾生に「生活必需品を挙げよ」と質問したところ。

水  火  ナイフ  食べ物

の順で出てきたそうです。

いかに生きるか How To Survive 
納得です。
 

そして同じ質問を都会の若者に投げかけたところ

お金  携帯電話  テレビ  車

の順だったそうです。 

とても面白い結果でした。

 

あなたにとっての生活必需品は?

セレモニー

木曜日, 2月 5th, 2009



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快晴の下での上棟式でした。

かつては上棟式というと昼間に神主さんが来て神事を執り行ってから現場で宴席を催され酒を飲んで、ご祝儀を頂戴し、引き出物を手に帰るという事がおきまりでした。
地域によっては施主が建物の上からお餅、お金、お菓子をばらまくのを近所の人が集まって拾うなんていう習慣もところもあります。

一般生活の中で昔からの風習が薄れて行くところに、昼間から酒を飲んで車の運転・・・・・・
てな具合でどんどんと昔の形式の上棟式は少なくなって行きました。

上棟式は施主主催の儀式になるのでお施主さんの経済的、時間的負担も多くなります。
上棟式をする、しない、で工事の出来不出来は関係ありません。
なんとなく合理的理由で縮小して来ているところもあります。

今回は神主さんを呼ばず、建て主、職人が一同に会し塩とお酒でお清めをし、手を合わせて工事の無事を祈願するという形式で行いました。
騒々しい工事現場が一瞬静かになります。

生活が合理的になりいろいろなセレモニーが少なくなって行きますが人が集まって皆で気持ちを一つにする時間は大事にしていきたいなあ。

ヤフオク

木曜日, 1月 29th, 2009

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ヤフーオークションの初期の頃から便利に使っています。

今までバイク、バイク部品、自動車関連(カーナビ、ホイール、タイヤ)、テレビ、パソコン周辺機器、ゴルフクラブ等々。
又、購入して不要になった古いものは出品して売却しています。
買ったときより高く売れるなんて事もあります。

最近の落札品は写真のノートPCとマウスです。
PCは08年夏モデルの新古品を発売時の半値以下でGet。
マウスは気に入ったものがなく探していたところ日本未発売品が海外在住者の出品で入手できました。
このマウス、国内のショップでは取り扱いがないのです。

始まった頃のオークションはトラブルがあったり、評価も少ない物同士で慎重に取引をしていましたが、今では評価の履歴から取引者の信用度を判断して取引できます。。

数年が寿命で新品の必要性を感じない機械類等は中古や新古で買って使い倒しています。
地方だと店舗でどうしてもお目にかかれない物等も簡単に手に入れる事が出来る。
インターネットの普及で都会の真ん中でも田舎でも同じ条件で買い物が出来るのはとにかく便利です。

今度は・・・
年5万キロ走る私としては数年しか持たないの大きな消耗品、車にでも挑戦してみようかな。

地域生活

木曜日, 1月 22nd, 2009

オバマ大統領就任のニュース報道を見ていてアメリカ市民の政治への参加姿勢に日本との大きな違いを感じます。

政治と生活の距離感の差でしょうか。


私が住んでいる田舎では今でも地域の自治が残っています。

都会から引っ越したばかりの頃、野犬の通報を市役所に電話したところ自治会に話をしろと怒られました。

当時は税金や保険料を地区の役員が各戸を廻って集金していました。

地区の決算も年に一度、住民の大多数が出席して決議します。市会議員も地区から候補者が出て地区をあげて応援します。

又、住民が参加の行事や作業もかなりあります。

共有林の草刈り、周辺道路の草刈り 水路、川の草刈りや掃除、除雪、神社の手入れ、お祭り、運動会等々で年間で何日も日曜日がつぶれます。

 

Chikakoさんに都会のマンションライフを聞いてみたした。

少数の出席の管理組合の会合が年に一度、周辺の掃除は専門業者さん、植木の管理も造園屋さん、特にマンションでの行事はなし、隣の人しか知らないとの事。

楽々な生活。

 

うーん どっちがいいんでしょう?

記念日を楽しむ

木曜日, 1月 15th, 2009


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私事ですが今日1月15日は結婚記念日です。

特に人の誕生日や記念日を気にする質ではないのですが、この日だけは特別。
結婚一年目に花が好きな妻へ軽い気持ちでは小さな花束を買って帰りました。
普段見ることのない表情で喜んでくれたことがとても嬉しくて次の年も・その次の年も・・・。

娘たちが成長すると彼女たちもお年玉の残りとか、アルバイト代から一口加わってちょっとだけ花束も大きくなりました。
何年たっても花を受け取る時の嬉しそうな表情は家族みんなの喜びです。
毎年一回の積み重ねてきたことが今年で無事に24年になりました。
苦しい時もありましたが色々な人に支えられた24年です。

今日は結婚以来初めて子供が家にいない二人だけで迎える記念日です。
初心に返りまた最初の頃の小さい花束にしました。
生きていく上で家庭の安泰は重要です。
食べていく経済力と意識して向き合う事をしないと簡単に壊れてしまうのではないでしょうか。

これからも年に一度の花束を積み重ねて行きたいと思います。
今日は家に帰るのが楽しみです。

W.H.S

木曜日, 1月 8th, 2009

結構パソコンずきです。

字が汚いのを仕事でカバーするために割と早くにワープロを使い初め、そのままパソコンへと移行しました。当初は仕事で使うための道具でしかありませんでした。その後パーツを組み合わせてdos/v機を自作したところ機械いじりの好きな者としては仕事の道具とおもちゃが一緒にやってきたようでこのおもちゃのような機械を楽しんで使ってきました。

出始めのwindows3.?時代はフロッピーを入れ替えながらワクワクして設定しました。
その後、Windowsが進化する度にマイクロソフトの罠にまんまと引っかかってOSもパソコンもアップグレードを繰り返してきました。
が、それもWindows2kの頃にはワクワクもさめ再び便利な道具となって行きました。

最近久しぶりにワクワクがやってきました。
東京と山梨を行ったり来たりの生活でデータを管理したり取り出したい時に不便を感じていました。

サーバー仕立てる程でもないし・・・・・・

そんなときWindowsHomeSever(W.H.S)というOSを知り早速導入。
こいつは家庭向けホームオフィス向けサーバーです。

一番助かるのはネットワーク内の各ユーザーごとに自動的にバックアップしてくれる事。もちろんファイル管理もとても重宝してます。又、インターネット環境があればリモートアクセスして利用することが出来るのでUSBHDDを持ち歩かなくて良いので安心。
しかしどうもあまり売れていないらしい。
SOHOには便利なOsだと思うのだが・・・・

今度は自宅にも入れて遊んでみようと計画中。

謹賀新年

木曜日, 1月 1st, 2009

新年明けましておめでとうございます。

どのようなお正月をお迎えになっていますでしょうか?

昔、米造りの名人がにこんな事を言っていました。

「俺は名人なんかじゃないよ。米だってまだ50回しか作った事がないんだ。」

「できの良い年もあるし悪い年もある。おてんとう様次第だよ。」

この謙虚な姿勢が良い作物を生み出すのでしょうね。

ほとんどの農作物は一年に一回の収穫です。

前年が豊作だろうと、凶作だろうと年が変われば又一から始めなくてはなりません。

時間のリセットは出来ませんが、正月を祝うのは、農耕民族にとって「さあ今年もがんばるぞ」と皆で気持ちを再起動する事なのです。

今年の収穫を目指して本年もよろしくお願い申し上げます。

おきなわ

木曜日, 12月 25th, 2008

沖縄に来ました。

今まで何度も沖縄には来ていますが、沖縄通のdeep君のおかげでどんどん深い沖縄を知り、中毒にかかりつつあります。

沖縄に来て多くの人が感じるののは豊かな自然環境ですね。

目には見えないですが、もう一つ大きな魅力が、人の魅力です。

以前hdknrさんの記事であった「花のない生活」の話の花の優先順位が明らかに高い人が多い事に驚きます。

 

近年、都会から田舎へ移住して田舎で暮らす人が増えています。

沖縄も移住者の人気が高く、毎年多くの人が夢や希望を胸に移住して来ています。でもその反面移住に挫折して沖縄を後にしている人の数も相当数いるそうです。

その原因は最も魅力的に感じるはずの人間関係が都会のものとは違い濃厚な為になかなか入り込めない事のようです。

自分が受ける人々の暖かいもてなし等も観光で来ている時は受けるだけ済みますが、そこで生活をすると受け手だけでは済まなくなります。自分も能動的に行動しなくてはなりません。

人間関係に時には煩わしくなることも多いのも事実だと思います。

都合の良い部分だけを受け入れて、自分に不都合な部分は拒否していては関係は成り立ちませんね。

でも入り込んだ先にはもっと素敵な田舎の生活が待っています。それは日本の多くの田舎には共通している事と思います。多くの人が集まって出来た都会の価値観が正しくて田舎の価値観が古いなんて事はないのです。むしろ田舎には長年にわたって熟成されたシステムがあると思うのですが。