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おすそわけ

日曜日, 12月 21st, 2008

我が家の冷蔵庫は今 自家製キムチの香りでぷんぷんです。
田舎に住んでいると季節により沢山の野菜やら果物が我が家にやって来ます。
桃、ブドウ、レタス、ネギ、大根、白菜、ゆず、タマネギ等々・・・
桃、ブドウ、は食べるために買った記憶がない。
時には玄関前にメッセージもなく野菜が置いてあり、誰からなのかかわからないなあと言いながら不安もなく食べちゃう。

今月は白菜を沢山頂いた。
連日鍋料理をしても食べ切れない。
そこで、大量のキムチを嫁が作った。
白菜をくれたお宅へ持って行ったり、親しい人にお裾分けしたりしている。
来週にはつきたてのお餅がやってくるかなあ。

東京とをちょっと離れるだけで素敵な循環がまだ沢山残っています。

今年もあと10日です
年末年始に帰省する人もそんな環境に癒されるのかなと思います。
みなさんがんばりましょう。

ニッコリ写真

木曜日, 12月 18th, 2008

昨日、高速道路走行中に不覚にも覆面パトカーに捕まってしまいました。

毎月4000キロ近く車で走行する生活を20年程続けているので交通取締りの場面に出くわす事も多い方だと思います。 

詳しくはおいといて、最終的に1点減点と反則金でした。

反省しています。

 

反則切符と振り込み用紙?発行手続きの際はパトカーに乗り込みます。

久しぶりに自分の免許証をじっくり見たのですが、まあなんとひどい悪人顔。

確かに自分なのですが認めたくないような写真です。

無表情でいやな感じ。

今日何人かに免許を見せてもらったところ皆さん普段とはちょっと違う表情でした。 

 

 

ニュージーランドに滞在している娘がKIWI(NZ人)のIDカードの写真がニコッとした顔が多いのに驚いた と同時にとても素敵な事だとメールを送ってきました。

もちろん娘の学生証もスマイル。

 

最近では本人確認の為に免許証を利用することも多くなりました。

ニコリとした写真の方が本人も見せられる人も気持ちが良いはず。

次回の免許更新は可能は範囲でニコリ写真に挑戦してみませんか。

 

日本中の免許写真がニッコリになれば・・・・

ニッコリ安全運転で帰ります。

イメージ

木曜日, 12月 11th, 2008


P1060671

Originally uploaded by cteisyoku

午後、原宿表参道に行きました。
クリスマス前だし天気も良いし人が多いんだろうなあとと想像しながら向かいました。
ところが予想に反して人がすごく少ない感じです。
平日でも人は多い所なのに。

この数ヶ月でテレビや新聞の報道で100年に一度の金融危機~世界同時不況~景気後退~リストラ等と不景気のイメージが頭の中に多く入り込んでいる。
今日人が少ないのを見て
「不景気だからか?」
と直結してしまうのも頭の中の不況イメージからか。
好景気イメージがあれば人が少ないのをどう思うのだろう?
この不景気イメージをもって行動するのは良くないのではないか。
スーパーの方と昨日話を伺ったところ、景気悪化で外食は減り、内食が増えてはいる。
しかし購買傾向としては明らかに無駄買いが減っているとの事でした。
袋に何個か入っている商品も少ない物から売れていくとの事。

景気の状況は理解しつつも良いイメージを持って仕事をしないとどんどん悪くなってしまう気がする。
下を向いていると背中が丸まってきて下しか見なくなる。。
上をみずとも前を向いて来年へ向けて進まなくてはね。

時間が迫る

木曜日, 12月 4th, 2008


Yatsugatake

Originally uploaded by cteisyoku

すぐそこまで真冬が来ている。

一ヶ月先には山の斜面は真っ白になりこの畑も時々白くなる。
ここ八ヶ岳山麓は内陸の高原地帯であるので冬の寒さは厳しく、北海道並に冷える事もある。
そのため真冬の建築作業は限られてくる。
厳寒期には三時の休憩で暖かいお茶を飲んでしゃべっていると休憩が終わる頃にはお茶が凍っていたり、又、大工がよくやる口に釘をくわえると唇に釘が凍りついたりなんて事もある。
そのため水を使う仕事はほとんど出来ない。
左官屋さんが壁を塗るにも乾く前に凍ってしまうのでダメ。
地面が凍ると岩盤のようになり大型重機を使っても穴を掘る事すら出来ない。
そのため基礎を12月中に終わらせておかないと真冬に仕事がなくなってしまう。
そのため今は冬準備の真っ最中。

どんな仕事にもいろいろな条件がある。
時間、お金、人手、プラン、原材料等々。

どんな仕事もその合間を駆け抜けて行くから楽しいのだ

とおもわなくっちゃね。

( Flickrから投稿。)

どの土俵でどう戦うか。

木曜日, 11月 27th, 2008

ティンバーフレーム等の特殊木造建築もしています。

完全オーダーメイドなのでプランから仕様まで一軒一軒すべて違います。

プランニングは一回で決まるなんて事は皆無で、5回から10回の提案、打ち合わせ、修正を繰り返します。

時には20回以上プランを作成し、一年以上かかる場合もあります。

それでも契約に至らないケースも多々あるんです。

 まずはお客様が豊富に持っているであろうイメージを掘り出さない事には始まりません。

直球、変化球を混ぜながら色々な質問をしてお客様の世界を引っ張り出す事に精力を注ぎます。

お客様は希望の家について、手書きの間取り図で説明する人、写真、雑誌の切り抜きを大量に持ってくる人、「ほら、あの映画の中のあの家の感じよ。わかる?」等様々な方法で情報発信してくれます。

なかには矛盾していたり、無理な希望もテーブルの上にとにかく並べます。

リビングの真ん中にトイレが欲しい? 

室内にバスケットゴールが欲しい?

部屋からガラス張りの浴室が欲しい?

出てくるアイデアは「なるほど」というものもありますし「どうして?」と思うものもあります。

でも一見常識はずれの突拍子もないものが新しい物、オンリーワンを生み出す源です。  

アイデアがすべてそのまま実行されるわけではありません。

専門側からの意見も述べますがお客様がそれを選択する理由がとても重要です。

常識的な物が欲しいのであれば大手メーカーの大量にあるプランの中から無料で選び放題です。その中から選択するだけでいいのです。

中小企業は常識と非常識の間できらりと光る物を造り出す土俵で勝負しないとね。