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Life in Balance

日曜日, 5月 31st, 2009


Life in Balance

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こないだ動かなくなった左手は徐々に動くようになってきた。下垂手という神経の一時的まひで、床に寝たのが敗因だった。

ワークライフバランスということばを近頃多く目にするが、”ワーク” vs. “ライフ”な気がしてなんとなく抵抗感がある。たんにライフバランスいいのではないだろうか。

生活のバランスのとり方は難しい。最も重要なのはアジャストする時間を作ることなのだろうが、それ以前にモニターできていないとよくない。体重、体温、体力のような体に関する事もそうだが、メンタルのモニターがより重要だともう。たとえば私の場合だと、一日にFlickrにアップロードする写真の枚数が減ってきているとそれは生活のモチベーションが下がっていたり、懸案事項で頭がいっぱいのときだったりする。

散歩のときは毎朝、神社によって前の日によかったことを思い出すようにしている。仕事で負けが込んだり同時多発事故が起きたりすると自分を攻める方向に向かいがちだが、日々よかったことは必ずあるはずなので、仕事とはいわずよかったことを確認するようにしている。子供と遊んだこととか。

そんなで家族のおかげで仕事偏重の生活は徐々にバランスが取れて生きているような気はしているのだが、それでも腕が動かなくなったりするのでまだまだなのだろう。
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左手が動かない

日曜日, 5月 24th, 2009


Alien’s hand

Originally uploaded by hidelafoglia

金曜日起きたら突然左手が動かなくなっていた。
なんとか人差し指タイプで最小限の仕事は切り抜けた。
マッサージしたりとかで徐々に回復に向かっては居ると思う。
仕事とストレスの多いバランスの欠いた生活を送ると何かしらカラダに変調をきたすというパターン。
仕事のやり方だけじゃなく休息の取り方の技術が不足している。
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メジャーメディアのイノベーション

日曜日, 5月 17th, 2009
Dornier Komet II

Dornier Komet II

いろいろ調べると朝日新聞社は大正12年(1923)自ら直接航空に関わることを決定し、大阪−東京を飛行機で結ぶ『東西定期航空会』を発足させたようです。同年9月の関東大震災でも活躍。昭和2年には、101号機にキャビン内に暗室が設け移動中の写真現像を可能にし「空飛ぶ編集室」と呼ばれたようです。

このように新聞社でさえもメジャーメディアになる前は常識とは言えないような革新を行なっていたわけです。

インターネットによる未来に対応できないほどメジャービジネスになってしまった大手メディアにはこの先イノベーションを起こせるのでしょうか。テキストばかりか映像に関しても個人が発信できるテクノロジーが既に広まっています。そのテクノロジーの利用価値を見いだして提供できる者だけが次のビジネスを手にできるのだと思います。

婚活

日曜日, 5月 3rd, 2009


Mehndi

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山田昌弘氏によって作られた婚活という言葉ですが、きっと就活という言葉にインスパイアされたのではないでしょうか。大学生が企業を選ぶ際に、リクナビとかそいう情報をもとにその時点でいかに損をしない会社であるかという観点が働いているように、結婚相手を探すのも自分が求める要件基準を満たす相手を探すみたいな。

選択した企業が自分に合わなければ転職してしまえばいいのでしょうが、結婚相手となるとなかなかそれはつらいものだと思います。特に子供とかができているとそれはいろいろ大変です。
が、もしかして婚活世代はそれも気にならない人たちなのかもしれません。

婚活にしても就活にしても短期間で相手属性とその時点の自分の要件のマッチングで決断している事には問題があると思います。そこには自分が変わるという前提が欠けているからです。社会に出てある程度仕事が任せられるようになったりとか、家庭ができて子供を育てるようになると大概の人はそれまでの若い自分の考え方を変えざるを得なくなるのではないでしょうか。自分を変えて成長できるから出世ができたりとか家庭がうまく行ったりするのではないでしょうか。

そう考えるとやはり仕事に関しても伴侶に関しても自分の根本にある人間感、就労感、人生観を持っている事が重要な気がしてきます。人を見る目を養うとか、人生の大半の時間を費やす仕事を決める判断とかは、やはり子供の頃からある程度時間をかけて育てる必要があるような気がします。もっというと小さい子供の頃にある程度決まってしまうのかもしれません。

と、自分の幼い娘の将来を案じて今から婚活と就活を手伝わなければ!と思う馬鹿な父親でした。
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初鰹を食べると長生きする

月曜日, 4月 27th, 2009


Nogizaka Jingumae : Skipjack Tuna

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食い物にうるさい江戸っ子は「初物を食べると75日長生きする。」といって初物をとにかく食べたらしいです。中でも鰹は”750日”と10倍らしいです。
土用の丑の日のうなぎは平賀源内によるうなぎ的にはあまり油が乗ってい時期になんとかして売ろうというプロモーションだった説があるらしいですが、鰹ももしかしてそういうことなのかもしれないですね。
ただ、鰹の場合は4月に駿河湾沖でイワシを食べて大きくなったものらしいので単に旬の素材ということなのかもしれません。
現代のプロのプロモーターは初鰹にどんなコピーを考えるのでしょうか。
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つつじ、ケヤキ。春本番。

日曜日, 4月 12th, 2009


Jingu:Azalea

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桜がおわりました。といっても終わったのはソメイヨシノとかで、マンションの庭のもう一本の桜はたぶん八重桜のようなきがしますが、一本が完全に散ったのを受けて満開になりました。

街を散歩するとこれからがいろんな花が増えているのがわかります。ツツジが咲き始めています。白やピンクのきれいな花がこれからです。

桜が満開となるとそれまでカラカラだったケヤキが一気に葉を茂らせてきています。

これから6月までが東京の良い季節ですね。新しい事をはじめましょう。
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一歩抜け出す

日曜日, 4月 5th, 2009


Okinawa

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家族で旅行にいった。空港について自動チェックインしてみると、家族3人ともバラバラのシートだった。

機内に入って妻が娘の隣のシートと交換してくれないかとお願いしてみた。大手旅行代理店のツアー添乗員らしいその女性は仕事上その席にどうしてもいなければいけないので、という事で断られた。その女性はテイクオフして毛布をかぶって最後まで寝ていたのだったが。

結局、あるやさしいおじさんが妻に席を譲ってくれて娘の隣の席につく事ができた。

私の隣の通路側が空いていたのでアテンダントに聞いて子供の隣にしてくれないか、その旅行会社の女性がどうしても通路がいいんだったら、こっちの通路でもいいんじゃないか、ということを言ってもむだだった。結局、ずっと後ろの席で座っていたアジアの女性が隣の席についたのだった。でも、その女性は結局到着した後僕らよりもずっと遅く空港の乗り換えの通路にでてきたのだった。

仕事上は自分の仕事を全うしているのだろうし、そんな他人にゆずるなんぞしてあげる必要もないでしょう。でも、結果私は貴重な家族との旅行の貴重な3時間を失った。これが出張だったら何の問題も無い事だったのだが。

ツアー会社には情報が行っているはずだし、キャビンアテンダントは家族旅行がどんなものかわかるはずだ。ずっと寝ていた旅行会社の女性だって自分の客かどうかではなくて、そういう事に気を配るのが彼女の仕事の中でもっともすばらしい瞬間のはずだった。

お客を統計上の数字として扱うという事はこんなことだ。システムやルールで決まった事から逸脱する事が許されない。それは逆に言うと、決まった事だけを遂行する機械のような規格化された労働者としての自分、誰にでもできる代替が効く仕事しか与えられない自分、ということに自分自身の価値を落としている事になっている。

我々ももそんな仕事をしているときがあるはずだ。現在そうなっている事、決まっていることを盾に一歩進むことを断る理由にする。日々の向上を行なわない言い訳にする。責任が発生する事を理由に仕事を右から左に流す事ばっかりする。

そんなことを続けているとお客には必ずばれる。そしてしらける。
コミュニケーションがビジネスを左右する時代においてはそんなしらける雰囲気は最悪な状態である。

ルールや現状から一歩ずつ抜け出して進む事の積み重ねが他者との差別化として形に現れてるはずだと思っている。
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水仙

日曜日, 3月 29th, 2009


All Day

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西新橋のビルの花壇に植えられていた。
3月は東京は水仙なんですね。チューリップよりもマイナーな気がするし、やっぱ3月というのは桜のイメージが強烈なんですが、実は水仙がかわいんですよ!釣り鐘型とか、小さいのとか八重とかいろいろバリエーションがあるんですよね。
(でもこれがチューリップだったら。。。まぁ、いいか)

去年から散歩初めて花についていろいろ気付く事ができた。
亡き父が言うようにあじさいはとても綺麗だった。
桜は実は晩秋の朽ちる葉っぱも綺麗だったのだった。
東京の1月と2月は街から色が消えていくけれども、青山墓地とかお墓に行くと美しいアレンジを見る事ができるのだった。

そして春。僕は水仙が美しい事を知る事ができた。
こんな年になって初めて水仙が可愛い花を咲かす事を知ったのだった。
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家族のご飯は家族で作る

日曜日, 3月 22nd, 2009


Tokyo Musical Kids Spring ’09

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昨日は娘が習っているミュージカルの通し稽古でした。
朝から夕方まで一日かかるのでお弁当が必要です。
例によって朝からお弁当つくりで、娘の世話をしながら1時間以上かかってしまい、ちょっと遅刻してしまいました。

それでもやはりお弁当作りは必要だと思っています。イベントの時にはみんなでお弁当を作っていたという記憶を作ってやることが重要だと思っています。
卵焼きの味はどんなだったか、おにぎりはどんな味をしていたかとか。
そんなことが娘が大人になってからいろんなところで役に立つような気がしています。いつかは彼女が作るであろう「家族感」を表現するキーワードのひとつになるような気がします。
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春本格化

日曜日, 3月 15th, 2009


Cats

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リビングで猫がひなたぼっこができるようになってきました。
春が始まります。

日本では学校や会社など4月始まりのスケジュールなのは、桜が咲いたりそんな気分にさせるからなんでしょう。

2009年もようやく始まるんです。
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