2009 年 5 月 のアーカイブ

Life in Balance

2009 年 5 月 31 日 日曜日 by "hdknr" ( all for hdknr )


Life in Balance

Originally uploaded by .Bradi.

こないだ動かなくなった左手は徐々に動くようになってきた。下垂手という神経の一時的まひで、床に寝たのが敗因だった。

ワークライフバランスということばを近頃多く目にするが、”ワーク” vs. “ライフ”な気がしてなんとなく抵抗感がある。たんにライフバランスいいのではないだろうか。

生活のバランスのとり方は難しい。最も重要なのはアジャストする時間を作ることなのだろうが、それ以前にモニターできていないとよくない。体重、体温、体力のような体に関する事もそうだが、メンタルのモニターがより重要だともう。たとえば私の場合だと、一日にFlickrにアップロードする写真の枚数が減ってきているとそれは生活のモチベーションが下がっていたり、懸案事項で頭がいっぱいのときだったりする。

散歩のときは毎朝、神社によって前の日によかったことを思い出すようにしている。仕事で負けが込んだり同時多発事故が起きたりすると自分を攻める方向に向かいがちだが、日々よかったことは必ずあるはずなので、仕事とはいわずよかったことを確認するようにしている。子供と遊んだこととか。

そんなで家族のおかげで仕事偏重の生活は徐々にバランスが取れて生きているような気はしているのだが、それでも腕が動かなくなったりするのでまだまだなのだろう。
by hdknr.com

Posterous を ML っぽく使う

2009 年 5 月 30 日 土曜日 by "noten" ( all for noten )

登録から投稿まで簡単にできる Posterous。機能とか拡張性はこのブログでも使っている WoredPress に軍配が上がりますが、投稿までのアクションが多いし、自分で設置しなくちゃいけないし、アップデートも頻繁で億劫になってきたりするしで、ブログはよそのサービスでいいよね、というのが最近の私の考えです。昔は自分でインストールできるほうがいろいろできていいじゃん、と思ってましたが考えなんて時間と共に変わるもの。楽なほうへ楽なほうへと移ってきました。

話を戻して Posterous。最近機能追加されたらしいのが ML っぽい機能(”Posterous group blogs are now email lists too. Get instant email notifications for new posts“)。posterous に投稿する際のあて先は post@posterous.com ですが private@sitename.posterous.com に投げると記事は公開されず contributors に登録されているメールアドレスにメールを出しつつ非公開記事が作成されます。contributors だけが閲覧できるので、グループ ML などで利用するとよい感じなんじゃないでしょうか。タグもつけられるので通常の ML アーカイブだと検索だよりだった記事へのアクセスが簡便になりますしね。月別アーカイブリンクは Posterous にはないので、タグつけないとそもそも記事にアクセスし辛いのですが。

ただ日本での ML は記事に通し番号をつけるのが慣習になっているっぽいのでそれを気にする人には向かないのかなぁ、と思います。余談ですが、ML ソフト Mailman には当初この機能がなかったらしく日本人がパッチをつけたようです(間違っているかもしれないので知っている人はつっこんでください)。海外では通し番号の習慣はないんでしょうね、と思って Django-Users ML 確認したらやっぱりなかったです。他に海外 ML 購読していないので分かりませんが、文化の違いですかねぇ。あったほうが「ML の何番見て!」で話は通じるのであったらあったで便利ですよね、と書きながら思った次第。

Town Market

2009 年 5 月 29 日 金曜日 by "chikako" ( all for chikako )
Town Market

Town Market

タウンマーケットが届きました。

1週間分のTV番組表と、地域の広告・チラシが毎週金曜日にポストに届きます。リクルートが行っているサービスで、無料です。

新聞を購読しておらず、iPhoneの産經新聞を読んでいる身にはかなり魅力的。

チラシの内容は、不動産、三越の通信販売、化粧品の通信販売、電器店。

期待したスーパーマーケットのチラシは入っていませんでした。Town Marketサイトでも、家の地域では、スーパーのチラシはSEIYUくらいしか見れないので、しょうがないか。

ちなみに、この写真は、iPhoneのDarkroomというアプリケーションで撮りました。暗い部屋でもそれなりに撮れるので、お勧めデス。

おはよーbot

2009 年 5 月 29 日 金曜日 by "noriko" ( all for noriko )

Twitter _ @curara' - #replies

この画像何?っていう方は、もうこの記事を読んでいらっしゃる方にはいらっしゃらないと思いますが、

弊社サイト「くららネット」でも、いまはやりのつぶやき系をやっております。

当初は、くららネットの管理人として、入選候補の作品をピックアップするツールとして使用しようと思っていたのですが、触っているうちにその奥深さにはまって、いまでは仕事の(生活の?)一部となって、「ブログ書いてないとか」社内告発で人を詰める道具にまで至りました。

私も「自分のつぶやき人に聞いてもらって何になるの?」って思ってました。たった数か月前まで^^;

いまでは、朝起きて眠気を覚ます道具として使っています。

たいていは、こんなかんじ。

「おはよーございます!本日は晴天なり@東京」

それに呼応するかのように、アクセス中のフォロワーから「おはよーくらら」と声をかけてもらえます。

はじめはちょっとキモイ。と思っていましたが、擬似的にでも人と挨拶を交わすことは気持ちの良いもので、不思議とさわやかな気持ちで朝を迎えられます。

 

まだ参加されていない方、ぜひ follow me!

雨音で思う

2009 年 5 月 29 日 金曜日 by "yst" ( all for yst )

東京は昨日の午後から雨。
RC造の千駄ヶ谷事務所内では雨音はほとんどしません。
聞こえるのは通りの車の音で緊急車両や、音の大きなバイク、宣伝カーの音が混じります。
夜になると車の量は減るものの途絶える事はありません。

一方八ヶ岳山麓では雨音はダイレクトに聞こえます。
外では鳥がさずり出したので雨は一段落するでしょう。
夜になると田んぼからカエルの合唱が聞こえます。

田舎は自然環境に恵まれいますが人間に都合の良い事ばかりではなく 動物、昆虫等も生活の中にガンガン入って来ます。
又自然災害も身近に存在します。
まあこちらが後から入って行ったので勝手な事は言えません。
自然の中に入り込んで良い物も悪い物も受け入れて共存なのです。

都市は人間の生活機能を上げる為に発展してきました。
東京は自然環境の良いところも諦めて、悪いところも薄らいだと感じていました。
が最近では都市型の夏場の高温やゲリラ雷雨などでネガティブな要素は都市の方が容赦なくなっているように思える。

人と都市との我慢比べが始まっているか?

10年後の広告はどうなっているか(5)

2009 年 5 月 27 日 水曜日 by "boss" ( all for boss )

テレビ出現以前に、加工食品などの低関心商品の広告がどうであったか、振り返ってみませんか。主婦向けの雑誌などにちょいちょい広告が出ることがあったり、食料品店の店頭に味の素のホーロー看板がぶら下がっていたりしても、一つの商品の知名度が短期的に上がるようなことはありませんでした。

 

日清サラダ油の商品名は、大正時代に「サラダに使えるほど精製度の高い高品質の食用油」をシンボライズする名前として現在の日清オイリオによって採用され、およそ100年間倦まずたゆまず使われることで、市場シェアナンバーワンの地位を獲得する一助となったのです。テレビスポットを2万GRP投入することで、1年間でそうなったのではありません。

 

歴史的に見て加工食品のライフサイクルは長いものが多く、お酒や味噌、醤油の醸造元が「嘉永元年創業」などと謳っているのはその証拠です。お菓子の銘柄でも、江戸時代の殿様が愛用された、といった曰くつきのものが珍しくありません。

 

このような景色を一変させたのが、テレビとスーパーマーケットという大量販売メカニズムです。今、急にスーパーマーケットが衰退することは考え難いが、同じ形で存続する保証はありません。テレビがすでに衰退の時代に突入していることは誰の眼にも明らかです。

 

何百年のライフサイクルをもつような商品を1年で普及させたり、3年で衰退させたりしたテレビって何だったのか。それは、キャプティブ・オーディエンスの状態を家庭で提供してくれる稀有の媒体であったと同時に、泣いたり、笑ったり、共感したり、高い心理的関与を演出できるとんでもない媒体だったのです。低関心商品すら、心理的関与度の高いCMに乗せて高い関心度、高い知名度をもたらしてくれる魔法の杖だったのです。

 

世の中のものごとは進化するのがふつうですから、テレビよりもっと効率の良い媒体が低関心商品の普及を助けてくれるようになると、誰もが期待するでしょうが、ほんとうにそうなるでしょうか。Before TVDuring TV、そしてこれから到来するAfter TVの時代。どう考えても、After TVの時代は、Before TVに少しばかり近づくことになりはしないでしょうか。

左手が動かない

2009 年 5 月 24 日 日曜日 by "hdknr" ( all for hdknr )


Alien’s hand

Originally uploaded by hidelafoglia

金曜日起きたら突然左手が動かなくなっていた。
なんとか人差し指タイプで最小限の仕事は切り抜けた。
マッサージしたりとかで徐々に回復に向かっては居ると思う。
仕事とストレスの多いバランスの欠いた生活を送ると何かしらカラダに変調をきたすというパターン。
仕事のやり方だけじゃなく休息の取り方の技術が不足している。
by hdknr.com

記事を書く時になると書きたかったことを忘れる

2009 年 5 月 23 日 土曜日 by "noten" ( all for noten )

土曜日担当です。先週は忘れてました。申し訳ない。

平日に「今度はアレ書くかぁ」と思ってもメモを取らないので土曜日になると忘れています。何を書こうとしていたのだろう。とっかかりとなるものがあればいいのだけどありません。携帯やらラップトップをたくさん持っている割にメモ取りとして使わないので、明らかに使い方間違っているなぁ、と感じた次第。せめて PC 起動している間くらいは .txt 辺りで保存しておきたいところ。このブログは下書き機能もあるのだから下書きで保存しておいてもいいわけです。

忘れるくらいなら大した話ではないはずなので無理に思い出そうとはしませんが、何かの拍子で思い出したら書こうかなとは思います。

デジタル小物

2009 年 5 月 21 日 木曜日 by "yst" ( all for yst )

デジタル小物
Originally uploaded by cteisyoku
 
 
 

 

毎日家に帰ると身につけているものを一通り机の上に出します。
携帯電話、デジカメ、ノートパソコン 財布等

先日、家人に同じようなものがなぜ二つも三つも必要なのかと問われた際にそれぞれの必要性を説明するために並べてみた。
ほとんどが仕事で使うツールで、機種が変わってもこの組み合わせパターンで安定していた。
最近このセットに一つ小物が加わった。
仕事ツールとしての必要性を感じてではなかったのだが周囲のiphoneユーザーが楽しそうに使っている様子を見ていてその楽しさを知りたくなり電気屋とネットでiphoneとipodtouchを何回も比較。
結局電話はこれ以上必要ないし通信エリアの関係でipodtouchをゲット。

ipodtouchはiphoneの電話とカメラをのぞいたようなもので音楽再生はもちろんですがwifi環境下ではメール、ブラウジング、アプリなどほぼiphoneと同様の事が出来る。
それもツールを扱う感覚はなくおもちゃをいじりまわす感覚で扱えて妙に楽しいのだ。
ニュースや新聞をダウンロードしておけば出先でもかなりの量がオフラインで充分使える。
文字も携帯よりはるかに見やすい。
家の中ではパソコンのにかわりポケットの中のIpodtouchの登場が増えてきた。
こいつひとつですべてをまかなうことは難しいがかなりの部分を楽しく埋めてくれそうだ。
車で動き廻るのでノートPCの頻度を下げて車内利用の移動式wifi化を計画中。
同じメールを読むだけでも小物一つの違いで楽しくなるなら仕事も楽しい。

ipodtouch iphoneは夏頃にモデルチェンジが予想されている。
新製品を待つという手もあるが数ヶ月でも楽しい時間があるのは良い。
迷っている人にはおすすめします。

ホトトギス & かつお

2009 年 5 月 20 日 水曜日 by "boss" ( all for boss )

ホトトギスの鳴き声をご存知ですか。テッペンカケタカ?と、素っとん狂で、調子はずれの鳴き声を振りまくヤツです。今年もこやつの季節がやってきました。季節の鳥であるばかりでなく、そのユニークな鳴き声、名前が5文字であることも幸いして、俳句に登場することの多い鳥です。

 

ほととぎす銚子は国のとっぱずれ

 

江戸は日本橋小網町の商人、鈴木金兵衛(俳号古張庵)のこの句に接したとき、「ハハー、5月ごろ銚子で催した句会で、一座の人たちをどっと笑わせるために、ホトトギスを引き合いに出したな」と思ったものです。それじゃまるで川柳か都都逸じゃないか、とね。

 

ところが銚子に滞在してみて驚きました。山国とはほど遠い、ばかりか、海に突き出した銚子に、ホトトギスがやたらに多いのです。姿を見せるわけではないが、どうやら空を突っ切って飛びながら、テッペンカケタカ?と聞いて回っているらしい。声を聞いて、姿を見ようとあわてて飛び出しても、もうそのあたりにはいません。5月16日土曜日、今年初めてのホトトギスを聞きました。

 

目には青葉山ほととぎす初かつお

 

ホトトギスを聞いたら、かつおです。さっそく鮮魚に強いローカルスーパーに行ってみました。居ました。銚子の近くに来たかつおはまだ小ぶりで、お値段も1本1400円ですが、氷水の入った樽に頭を下にぶち込まれて、しっぽだけを出しています。もう少し我慢して、かつおが大型になり、値段が1本500円になるのを土地の人は待っているんですね。そうなったら、私も会社まで氷漬けで持ってきて、みんなでかつおパーティーをやりたいものです。