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ランチタイム

金曜日, 4月 24th, 2009

茅場町付近はオフィス街で飲食店が少なく、昼食難民がたくさんいます。

お昼はいつもコンビニやお弁当屋さんで買ってきて食べるのですが、さすがに入社して3年も経つと飽きてしまい毎日何を食べるか考えるのも大変でした……が昨日たまたま!異動販売の屋台を見つけました。少し前の「ガイアの夜明け」で放送していた、新川に新しくできたネオ屋台村です。有楽町に出ている屋台と同じ系列です。テレビで見た時は場所がどこかなと思っていたのですが、会社から徒歩5分のところにありちょっと感激しました。

ビルの入り口の小さなスペースに、月曜日から金曜日まで毎日2台ずつ全部で10種類のお店が出店します。お店は焼きそば屋さんやオムライス屋さん、カレー屋さんなど。値段は、どこも600円~700円程です。12時半近かったですがサラリーマンやOLでとても賑わっていました。

昨日はカレー屋さんで購入しましたが、スパイシーでとっても美味しかったです。屋台のお店の方もとても感じの良い方で、また来週買いに来ようという気分にさせてくれます。

全種類を制覇するのが目標です。新しく見つけた異動屋台が、ランチタイムの楽しみになりました。

食欲

金曜日, 4月 17th, 2009

4月の第一週に、父、母、祖母、と我が家3人で実家近くの公園に花見に行きました。それまで花見と言えば、友人たちと夜桜宴会。メインは「桜」ではなく、「お酒」でした。その日は朝からおにぎりをにぎり、玉子焼きを作り、お茶を近くのコンビニで買って公園に向かったのですが、普段少量しか食べない祖母と母が、「何か食が進むね~」などと言いながら、おにぎりを3つも食べてしまったのです。

聞けば、「桜」を見ながら家族で囲んでごはんを食べることがすごく楽しくて、ごはんがおいしいとか。環境によってここまで「人間の食欲」って変わるものだと実感です。

家族で楽しく囲む食卓。数十年前なら当たり前の光景が、今ではすっかり過去のものとなりつつあります。

実際の私の生活も、朝はギリギリまで睡眠をとりたくて、家族と一緒に食卓を囲みません。昼はというと、仕事をしながら会社の仕出し弁当を食べたりしています。

そして夕食。当然仕事で家族と囲む時間に食べられません。

このような食事風景は私だけではないと思います。

そうなると、おいしい食事を作る側にもきっと変化があるのでは?

平日の食卓に腕を振るおう!と意気揚々と頑張る主婦は昔に比べ減ってきてはいないだろうか?

その分、休日など家族団欒が見込める時に、腕を振ってもてなしているのではないか?

もしその仮定が正しければ、週末に「家族で楽しく食卓」をもっと推進していくべきではなかろうか。

食欲は「欲」なのだから、やはり精神的なもの。

そして食事は健康的に生きていくためにはとても大切なもの。

私として今の仕事で出来ること。スーパーにおいてこの表題を如何に消費者に伝えていくか。

今後の私の大きな課題になっていくと思います。

始めてみました。

土曜日, 3月 28th, 2009

とある事をきっかけに、月曜日から手作りお弁当を持ち始めました。

思えば、手作りお弁当なんて結婚して以来、一度も挑戦した事がなく

会社でのお昼は、もっぱらコンビニのお弁当にお世話になりっぱなしでした。

自宅の夕食といえば、どちらかと言えばオットの好きなものを中心に

作ってきた気がします。

気がつけば結婚前、実家に居た時に比べれば、随分体質が変わってきました。

あらためて体って正直なんだなと痛烈に実感しています。
好きな物を好きなだけ、手軽に食べられるのが外食の美味しいところ。

しかし、それが体にとって美味しい食事かといえば、

食材選びから、調理方法まで自分でカスタマイズできる

家庭料理に勝るものはないと思いました。

好きな物を好きなだけ食べる無謀な食生活を改め、

自分や家族の体に直接入っていく「食」について

もっと興味を注ぎ、意識しすべきだと頭ではなく体で感じ始めました。

正に「食」の大切さが身に染みている今日この頃です。

 
追伸:ひと月前から『世界屠畜紀行』(著者:内澤旬子 出版:解放出版社)
を読み始めています。いつも食べているお肉が「お肉になるまで」の過程を
著者が世界の屠畜場をルポライトした一冊です。
ご紹介するほど、まだ読み進めていませんが、「命」や「食」の原点が書かれている
一冊です。読み終えた時は、この場をお借りしてご紹介したいと思っています。

乗ればよかった・・・。

金曜日, 3月 20th, 2009

私は昨年引っ越しをして、毎朝利用駅の始発に乗って通勤しています。

昨日の朝、おそらくは前からあったとは思うのですが、私としては

初めてその通勤電車内に液晶モニターがあるのを発見しました。

おそらく他の電車についているものと同じようなものだと思います。

ただ、どうしても座って行きたかったので、その電車には乗らな

かったので、どういったコンテンツが流れているのかはわからない

のですが・・・。次に見た時はその電車に乗り、しっかりとコン

テンツを見たいと思います!

さて、そこでふと、こういった広告を出すのにどのぐらいかかるの

かな?なんて思い、東京都内を走る電鉄会社のHPを調べてみました。

まず、ビックリしたのが広告の種類の多さと金額でした。

正直、ここまで細かく分かれているとは思っていませんでした。

その他、気がついた事は、

・各社広告についてのページが探しづらかったです。サイトマップを

 開いても分からず、探すのに苦労しました。

・各社広告について、見せ方はさまざまでした。広告別の効果をグラフ

 や数値などで示してあるところもあれば、広告の種類の見せ方を

 すごく凝った作りになっているものもありました。それとは逆に全く

 手をかけてないところもありました。

 

これから電車に乗る時は、こういったさまざまな種類の広告について

気にしながら、乗ってみたいと思います。

日曜日, 3月 15th, 2009

最近は、めっきり自炊をする機会も減ってしまいましたが

元来、私は料理をする事が好きです

作るものを決めて凝ったものを作るのもよいのですが

残っているものでどう作るか、そんなパズル的要素も楽しいものです

 

条件が限られた中だからこそ

そこに工夫を加えたり、組み合わせを練ってみたり

そこにどんな味を加えるか、どんな材料を足し引きするのか

そんな要素を取捨選択する事が含まれているのが料理の楽しみだと思います

 

「内食」「外食」との違いはなんでしょうか

どうしても「外食」には味を選べる幅が決まっているし、また、その幅から出る事が出来ませんし

そこに技術的な質はともかく、工夫を加えることはありません

ですが、内食にはその幅がありませんし、個人の工夫に限りはありません

 

勿論、そこにサービスであったり、洗練された味があるのですが

自分で作る事で、その素材にであったり、その由来に初めて気を配れると思います

 

一部の学校で、給食を自分達で作ったりする動きが出てきていると聞きます

そこには得手、不得手や色々な味の好みもあると思いますが・・

自分で作ることで得られる楽しみや、工夫、そして食への関心

食べ物にたいする感謝の気持ち

そんなことが、まだ若いうちに育てられる機会になるのではと思います

そして、食がただ「食べること」でない

楽しかったり、深かったりするものだと伝えていくことをしていかねばと思っています

上海にて

土曜日, 3月 7th, 2009

こんばんは。

現在出張で上海にいます。

 

中国に来るのは三回目ですが、来るたびに、「食の健全化」の重要さを

実感します。

 

たとえ高級店でも、おいしくて有名な店でも、

食品大丈夫かなって思うと全くおいしくありません。

それどころか、食べたくないなっておもうこともあります。

 

弊社の会社理念であり、目的である「食の健全化」ということは

現在無知の知によって気づいていない、または気づき始めている食品業界において、

しいて言うならば、生きていくにおいて

非常に大事なことであるなと、再認識しています。

 

またコミュニケーションにおいて、表情や空気を読む力の大切さを感じます。

言葉が全くわかりません。理屈じゃないです。

でも、なんとなく表情や、前後関係より言葉が伝わります。

 

日本のお客様で、言葉が通じないということはあまりありませんが

表情や空気を読む力を大切に、これからもコミュニケーションをとっていきたいと

決意しています。

 

それにしても・・・

中華料理は世界一日本がおいしいですね。

会社説明会

金曜日, 2月 27th, 2009

今日は4回目のMFJ会社説明会があり、グループワークの際少しだけ参加しました。

今日の学生さん達も、リクナビでMFJを見て説明会に来ています。数ある会社の中からMFJを選んでいて、ある意味リクナビも大事は広告です。自分がこれから働く会社を選ぶのは今の学生さん達にとっては一番大切な事です。私も今は働いている立場からMFJのページを見ています。が、学生達から見ると全然違って未知の世界に見えるんだろうと思うと、ちゃんと伝わっているのかが心配です。きちんと伝わっていないと、入社する学生にとっても会社にとっても、残念な結果になることもあるので…。

わからない人に、わかってもらえるように「伝える」ということは、とても難しいと改めて思いました。説明会で代表の話を色々と聞いてからMFJを選んで欲しいと思います。

私にとってはMFJで一緒に仕事をする、初めての後輩になります。来春、入ってくる後輩にが今から待ち遠しいです。頑張れ!未来の後輩!!

最近思うこと

金曜日, 2月 20th, 2009

営業はオモシロ、ムズカシイ、ということ。

お客様の気持ちをうまく聞き出せたり、カタチにできたり。とてもオモシロイと思う瞬間。

ムズカシイ。聞いたことをなかなか理解できなかったり、タイミングを、信用を、失ったり。

聞き上手になりたい。もっといい仕事をしたい。

どうすればオモシロ、ムズカシイ営業を攻略できるのか?

BOSSの広告勉強会でも、頭に浮かぶのは営業のこと。

広告も営業もコミュニケーションする、ということで言えば一緒。

人とコミュニケートして仕事が楽しく、人生が輝きだしたらとても素敵だと思う。

そんな風に仕事がしたい。

広告って奥が深い(ソフトバンクの犬ってすごいんですね)

金曜日, 2月 6th, 2009

昨日、広告勉強会が行われました。昨日の勉強会では「全く同じものを見ていても、知識があるとないでは全く見方が違う。」と改めて感じた勉強会でした。また、それが本当の知識なのかも知れないと感じた勉強会でした。

皆さんは何気なく見ているソフトバンクの広告ですがなぜ、犬が使われているのでしょうか?って考えたことありますか?

その理由は、広告等の調査から、3つのアテンションゲッター(attention getter)といものが存在するそうです。
アテンションゲッターとは人の注意を引くもの、喚起するものという意味だそうです。

それは100年以上前に調査されたにもかかわらず、今でも変わらず「犬」、「赤ちゃん」、「女性」だそうです。

ということは、ソフトバンクの広告のお父さんが犬であるのは、注意を引く最大の物の一つだから、犬なのです。

例えば、リスが使われていたなら、多少のインパクトはあるのでしょうが、犬ほどの効果はないそうです。

このことを知っていて、見るソフトバンクのCMと知らないで見るソフトバンクの広告って楽しさがちがいますよね。今、CMを飛ばしてみたりしていますが、これからはもっと深く他のCMも見てみようと思います。

追伸)BOSSへ
すみません。違っていたら、訂正、補足をお願いします。

食の仕事

金曜日, 1月 30th, 2009

中国餃子事件が起こってから1年が経過しますが、いまだに食に関する問題が後を絶ちません。一時期、消費者は中国産を買い控えていましたが、この不況の中で現在2つの層にわかれているようです。1つは多少高くても国産にこだわりたい層、もう1つはこの不景気に国産にこだわっていられない、中国産でも安ければ買うという層。食品を選ぶ基準が分からない状況で迷っているのが良くわかりました。

先週の新聞でも似たような記事があり、「手作り商品を食べますか?」という質問に4割近くの人が「食べない」と答えたとの事。聞けば「どんな人が作ったかわからない」「心配」など疑いの目がつきまとっているようです。悩んだ結果、何かあると怖いから遠慮すると言った傾向があるようです。

私の仕事は安心・安全な食生活を送っていただく為に、消費者に的確な情報をお届けすることです。製造されてから消費者の口に入るまで、消費者とさまざまなコミュニケーションが発生することを広告勉強会で学びました。コミュニケーションを図るために、社内では色々なツールが開発されていますが、それらを用いてうまく伝えることが出来るよう日々頑張るのみです。