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実践あるのみ

金曜日, 1月 23rd, 2009

昨年の11月末より、Bossからご教授いただける貴重な「広告勉強会」に参加しています。

第1回目の勉強会に出席するにあたり、                                                  「広告」という言葉は、受けて側としては一刻として広告に触れない時が無いくらい、とても身近な存在でした。

しかし、「広告を勉強する」となると、自ら学ぶ意思を持って参加したにも関わらず、                          きっと難しいのだろう、と気構えるところがありました。

しかし、第1回目からBossの「広告勉強会」は違っていました。                                       それは、決してアカデミックではなく、                                                     身近な題材を取り上げ、私達(生徒)の目線で、具現化して教授していただいたのです。

勉強会を重ねることで                                                              「広告」が数あるマーケティングコミュニケーションのひとつ(一部)であることを学びました。 

そして「コミュニケーション」がどれだけ大事なことかも学びました。                                    コミュニケーションをとる上で気をつけることは、                                                   常に自分目線で、自分の主張だけを尊重する勿れ。相手の自尊心を傷つけ勿れ、も学びました。

先日、読んだ経済誌の中で脳科学者の茂木健一郎氏が、                                       「記憶」とは、「短期記憶」に感情が移入した時に、「長期記憶」となり、                                「長期記憶」を行動(実践してみたり)、編集作業(人に話したり)することで「意味記憶」に変わると書いてありました。

Bossの勉強会で学んだことを、それをノートに書き示すだけの「もったいない」ことはせず、意味記憶にするためにも「実践あるのみ」と強く感じました。←実行します!!

 

                                                                                                                           

勉強することを楽しむ

金曜日, 1月 16th, 2009

昨年より広告勉強会に参加させていただいています。
学生の頃は、あんなに嫌いだった勉強も、なぜか最近になって?大人になって?、
勉強をすることを楽しく感じるようになりました。
広告勉強会を始めるにあたり、最初の宿題として出されたのが「受け手の立場から
見た広告」でした。それを書く際に、最初に考えたのが単純に「広告ってなんだ
ろう?」ということでした。考えれば考えるほど、混乱しました。混乱の中、「広告」
として、浮かんだのものをいくつか挙げてみます。
新聞、チラシ、雑誌、インターネット、コマーシャル、看板、中吊り広告、ポスター、
ダイレクトメール、宣伝カー(ラッピングバスなど)、POPなどです。
そして、この時に見えてきたのが、必要な時、興味がある時には重要な、おいしい
広告も、それが無くなった時には、何の意味もなくなるのだということです。当たり
前なのかもしれませんが、広告にも時代背景はもちろん、個人において「旬」「賞味
期限」があるのだということです。
また、この勉強会を機に、以前から気になっていた「活字にふれる」事を今年の目標
として、手始めに↓の本を買いました。「入門」となってますが、あまり活字にふれて
こなかった?勉強の嫌いだった?私にとっては理解するのに一苦労です。さまざま
な誘惑に負けず、がんばって読みたいと思います。

学び舎

金曜日, 1月 9th, 2009

昨年11月から、BOSSに御指導頂いている
広告勉強会
本当にいろんな事に気付かされ
また、社会人・営業としての気構えを学ばせて頂いています

「広告」という響きにそれほど興味があった訳ではないものの
それが「人に作用する」「日常に存在する」「世代や場所に関わる」
あれ、と思うと
どうやら、学生時代に稚拙ながらも、かじった哲学にも似たものではないかと
今、感じています。

無論
広告というのが明確な目的を持ち、伝えたい事を伝える事と比べれば
そのあり方というか、それ自体の目的は大分違うものだとも思いますが

しかし、人の心の動きを追い、それを捕まえる事、同調させる事
あるいは、時代や環境にある位置に置かれながら
その動きや、置かれている場所を把握しようと試みる動きは
まさに哲学的ではないかと思っており
そして、結局人に帰結するという事が
自分の中にあった 文字や、数字や、映像に囚われていた
「広告像」を壊していっていると思います

と、同時に単純な言葉遊びに成り下がらないよう
動き、学び続けなければならないですね。
本当に、まだまだまだ、学ばなければと

久しぶりに学び舎にいるというのが
何か、そんな気分にさせているだけなのか・・
どちらにせよ、やはり学ぶ事は楽しいことです。

コミュニケーション方法

土曜日, 1月 3rd, 2009

皆様、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

 

昨年より行って頂いている広告勉強会。

昨年の勉強会にて「店頭におけるコミュニケーションツール」を洗い出しました。

 

仕事の経験がまだ浅い私は、よく仕事と運動を比較して考えることがあります。

困難に遭遇した場合、この問題の本質は何で、運動ではどのように解決してきたか考えるのです。

仕事をしていても、運動をしていても、勉強をしていても、

いつも物事の共通項の多さに驚いております。

 

店頭におけるコミュニケーションを仕事相手とのコミュニケーションに置き換えてみるとどうでしょうか

【パッケージング】・・・服装や髪形、表情や話し方

【チラシ】・・・手紙

【プロモーション】・・・企画書

【広告】・・・仕事相手の知り合いからの紹介

【グッズ(べた付け)】・・・接待

 

などなど、まだまだ未熟な私は、仕事がうまくいかない時、

普段運動に置き換え考えていますが

せっかく学んだ色々な知識をもっともっと活かせるように

今年も精一杯考えていきたいなと思います。

 

実家からの投稿でした。

仕事納め☆

金曜日, 12月 26th, 2008

今、MFJの納会中です。皆ビール飲んで酔っ払っています(私も♪)

 

一年もあっという間に終わってしまいました(*_*)

今年はグループ編成があり、担当する業務も増え色々と大変でした…が勉強になった一年間でした。

来年は、今年学んだことを活かしつつ更にスムーズに仕事をこなせるような年にしたいです。。

 

皆さんはどんな一年間だったでしょうか。

明日からの連休で今年一年間を振り返り、新年の目標をたててみてはいかがでしょうか。

では皆さん、良いお年を。。。

わくわく。

金曜日, 12月 19th, 2008

ども。最近営業って面白いなぁって感じてる、トンチンカンの”カン”です。

今日は、とても楽しみな日。

早いものでもう1年半ぐらいのお付き合いになるお取引先と呑む日です。

実は、あまり仕事に身が入らない時期、この人に出会いました。

小さな仕事からちょっと大きな仕事。係わらせていただくうちに、俺はこの人を担ぎたい!と本気で思いました。

あまり小さなことには気にかけず、広い視野でモノゴトをみるその目に一目惚れでした。

さあ、茅場の隠れ家でどんなハナシにハナが咲くのか。お楽しみ、お楽しみ。

読書の方法!!

金曜日, 12月 12th, 2008

 ここのところさまざま考えることがあり、その回答を本に求めて先週の土日に書店に行きました。普段からついつい衝動買いをしてしまうのですが、今回も目的の本以外にプラス3冊も購入!合計で五千円ちょっとの出費です。(後で冷静になるとかなり痛い出費だったのですが・・・。)

 

その中の1冊をご紹介。『読書は1冊のノートにまとめなさい』という本です。購入したきっかけは単純で、本の帯に「なぜ、読んだのに覚えていないのか?」というフレーズが書かれていました。その言葉に引かれたからです。

 

お恥ずかしながら、社会人になって、なるべく本や新聞等を読むようにしているのですが、まったく頭に入っていないことが多々ありました。最初は「興味がないのかなぁ。」「知識がまだ、ないから読んでいるうちに慣れるかなぁ」と考えていたのですが、何年も続けていながら頭に入っていないのは本当に悩みものです。(最初から頭がないというのもありますが・・・。)

 

その本を見つけた時は、「おお!自分だけではなかった!同じような悩みの人がいたんだぁ」という喜びで表紙(上記の帯)のみ見て、即購入決定!

 

本日の時点で、読めたのは半分くらいですが、読書の検索方法や読書ノートをつける方法が記されていたりと、自分としはチャレンジしてみようと思う内容です。(内容はネタバレなので詳しくは書きません。)

 

まだ読み終わってはいませんが、読んでいるのに覚えていないという方には是非、是非お勧めです。ご一読あれ!!

我が子

金曜日, 12月 5th, 2008

我が家には9ヶ月になる息子、伸之介がいます。
生まれる前日、社内のプロジェクトが正式に立ち上がり決起大会ということで
沖縄料理屋で飲んでいました。
泡盛が進み、気付けばお客さん達と輪になって踊る始末。

酔って帰宅し2時間後の朝4時過ぎに妻が破水し、慌てて病院へ。
陣痛室にて彼女が苦しんでいる隣で、軽い二日酔いの僕は
ウトウトしながらも「大丈夫?」と背中をさすっていた記憶があります。

陣痛がピークに達してからは、僕自身何をしていいのか解らなくなって
しまい、励ましの言葉をかけることしかできません。こういう時って本当に
男は無力だと実感します。

9時頃分娩台にあがり先生の回診を待ちましたが、先生も忙しくなかなか
現れない。結局10時過ぎに回診が始まってすぐに我が子が生まれました。
泣き声が聞こえた瞬間に涙が出てしまい、すごく感動的だったことを覚えて
います。

子供の成長は本当に早く、ハイハイを始めたかと思うとあっという間につかまり立ちができるようになりました。子供の笑顔に気持ちが安らぐのですが、唯一つらいのは「夜泣き」です。寝ようかな・・・と思う時に限って泣き始め、おむつを替えると目がランランと輝き布団の上にまたがってきます。朝も私が起きる30分前には既に起きていて、顔をたたかれます。対したことない毎日なのですが、すごく幸せを感じる毎日で仕事のモチベーションもあがる?日々を送ってます。

「受け手の立場から見た広告」

金曜日, 11月 28th, 2008

11月20日(木)、尊敬するbossからご教授いただける「広告勉強会」に参加させていただきました。

その勉強会を迎えるにあたり、事前に「受け手の立場から見た広告」という課題を頂きました。

しかし、広告の「こ」の字も分からないド素人の私が、何を書こうかと悩んだ末、毎日の生活の中で飛び込んでくる広告について感じた事をレポートしました。

下記がその時、提出した初めてのレポートです・・・。

 

 

「広告」。あらゆる所に広告が溢れていますが、私の中で広告を大きく分けると「見たい広告」「見たくない広告」「なんとなく見てしまう広告」に分かれます。

 

「見たい広告」とは、元々興味のある事柄がズバリ、「内容」や「画像」「デザイン」に反映されている広告です。チラシがあれば持ち帰りますし、なければメモに書留めます。もしくは携帯電話のカメラにおさめます。その逆が私にとってまったく興味のない事柄が「見たくない広告」になります。

 

そして今、私の中で気になるのが、「なんとなく見てしまう広告」です。

それは、「元々興味が有る無し」もしくは「好きか嫌いか」とは関係なく、例えば、電車内の広告のように、車中に拘束されてしまう時に見てしまう広告(山手線車両内にある『動き』のある広告も見入ってしまいます)。

また、興味がある事柄でもなくても、それこそなんとなく『ひっかかる(気づかされるコトバ)』がある広告です。

そしてポータルサイト上の広告のように、『その場』や『すぐ』に深く情報に入り込める広告も気になります。

 

この『なんとなく見てしまう広告』には、作り手側のどんな仕掛けがあるのか、受け手の立場としての私は紐解いてみたいです。