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ウェブマーケティングの7つの法則

木曜日, 2月 4th, 2010

昨日、宣伝会議主催ネクストマーケティングカンファレンスに参加してきました。

株式会社博報堂アイ・スタジオ、平林氏の講演最後のまとめ部分。

なるほどな、という点がてんこ盛り。ここにメモらせていただきます。(あくまでメモです)

■ウェブマーケティング成功の7つの法則

1、ゆるぎない長期目標・長期計画をたてる

・WEBに速効性を期待しない

・継続的PDCAで、自社ノウハウができる

・基本戦略に沿った長期目標・計画がすべての根源    ・・・ライバルは昨日の自分である!

2、KPI に徹底的にこだわり続ける

・ページごとにも、KPIがある

・重要なKPIは何か規定する(なるべく細かく=「このボタンを何回おさせるか」のように)

・社内でオーソライズし、スタッフと共有する

・・・・ログだけにたよらない。アンケートや調査を細かく実施。

ウェブ以外のたくさんの数字とクロスさせて評価する

外部機関のWebランキングなども利用する

3、組織の壁をゆっくり溶かす

・WEBがお客様の最大のコンタクトポイントに

・従来の組織の枠組みにはコンフリクトが多すぎて当然

・お客様視点のサービスを粘り強くすすめる

・・・・近未来的には、企業マーケティングのひとつにWEBが組み込まれるであろう

4、異分野の専門家をチームに深く入れる

・異分野専門家、会社をワークショップ的に

ウォーターフォール型ではなくスパイラル型

5、枯れた技術を融合する

・新しさにすぐに飛びつかない

6.常に新しい技術を貯めておく

・新しいサービスはすぐに使ってみて、提案のタイミングを計る

・トライアル枠をもつ

・自社サービスに適合するかどうか

・・・・・・WEBにおける大きな二つの技術

Ⅰ、表現的な技術=例)セカンドライフのビジュアル表現

Ⅱ、タイミングにかかわる技術=例)twitter、~しながら

7、WEBだけでは何もできないことを忘れない!

・万能感に侵されないよう注意

・勝負の主役はあくまで「サービス・商品」・・・・ウェブはわき役。

オタマトーン

水曜日, 11月 11th, 2009

久々に物欲を刺激される商品に出会いました。

明和電機オタマトーン

子供のクリスマスプレゼントには、ちょっと厳しいですかね(笑)。
アマゾンで2940円だそうです。

目指せ、1000セッション!

火曜日, 7月 21st, 2009

昨日海の日に送ったこの↓投稿↓セッション数が、ぐんと高かったので、写真など。
野菜をざくざく切って、味付けはなめたけだけという、すご技レシピです。

アボカド・トマト・オクラ

Originally uploaded by curaraflickr

チームくららでは、ちょっと前に1日のセッション数500という目標をたてて、見事クリアしたので、今度はちょっと目標高く1000セッションを目標に掲げています。

月・水・金と送っている約30000通のメルマガは、サイト誘引の即効薬なのですが、太っ腹なくららネットでは、インデックスですごく魅力的なことを書いて>>続きはこちら とかいうことをせずに、ひとつのネタをまるまる披露したうえで、写真つきの作り方「くららラボ」や会員間のコメントを見に行くスタイルになっているので、「わざわざサイトに行きたくなるほどいいネタ」じゃないとアクセスしてくれません。

で、どういう内容がわざわざ見に行きたくなるかというと、ダントツ一番はレシピ。
二番目に多いのが写真に関する投稿といったところ。

最近は、twitterからのアクセスも多いので、仲良しさんになったフォロワーの人の反応も注意深く観察しています。
「やってみました!」
「いいですね、今度やってみます」
「いいこときいた」
というコメントがつくものは、確実にアクセスが多いんですね。
いつもメールを読んでまぁいいなと思っていて、たまにサイトまで来てくれるという声をくれた方もいたりします。
貴重な情報源でもありますので、日々ゆるやかにコミュニケートしています。

さて、そんなチームくららの未来の大きな夢は、「お便りくららを送ると、スーパーの関連食材が欠品続出!」です。
ということで、まずは、1000セッション目指して今日もネタ集めに奔走します!!

くららラボ:「ペプシしそ」

火曜日, 6月 23rd, 2009

弊社が運営するくららネットの舞台裏では、こんな感じで毎週くららラボを行っています。

1日に3~5品程度を、1時間くらいで作って食べて、わいわいとやっています。

らぼのときに基準にしているのが、このレシピなりがメールマガジンで3万人以上の人に送る価値があるものかどうか。

毎回ログをとっているので、どういうものが人気なのかということが手に取るようにわかるのでした。

このお話は、もっと真面目にお話するとして・・・

今日は、三時のお茶タイムに、遊び的なラボを。

ペプシしそ 限定発売で今日が解禁日だったようです。

本日のくららのtwitter タイムラインは、まさに、この「ペプシしそ祭り!」

午前中は、この単語とURLが飛び交い、午後13時ごろから飲んだ感想が。

のきなみその味に撃沈したというものでしたが、その話題がまた話題となり、思わず首をつっこむと、

「3人くらいで回し飲みするといいよ。コップ半分くらいならおいしいwwあと、ひとくち目飲んだ後は、かならずニヤニヤしちゃうよww」という飲み方指南までうけてしまったので、さっそく挑戦したのでした。

事務所にいたメンバー分のコップにブツを注ぎ、さっそくぐびっと!

なかなか壮絶なお味とお色でございました^^;たしかにニヤニヤしちゃいますw

ペプシの広告の歴史 にも名を残しているCMを手がけたボスの前に広告論は語るのも忍びないのですが、

会社下のサンクスに4フェイスもこの商品が陣取っているのをみて、すごい戦略のもとに作られているのだろうなと。

「話題を呼ぶために」わざとこういう味、こういう色にして、本数を限定して販売しているのでしょう。

ボスに当時のプロモーションの裏舞台を聞かせてもらいたくなりました。ぜひよろしくお願いします。ぺこり。>ボス

おはよーbot

金曜日, 5月 29th, 2009

Twitter _ @curara' - #replies

この画像何?っていう方は、もうこの記事を読んでいらっしゃる方にはいらっしゃらないと思いますが、

弊社サイト「くららネット」でも、いまはやりのつぶやき系をやっております。

当初は、くららネットの管理人として、入選候補の作品をピックアップするツールとして使用しようと思っていたのですが、触っているうちにその奥深さにはまって、いまでは仕事の(生活の?)一部となって、「ブログ書いてないとか」社内告発で人を詰める道具にまで至りました。

私も「自分のつぶやき人に聞いてもらって何になるの?」って思ってました。たった数か月前まで^^;

いまでは、朝起きて眠気を覚ます道具として使っています。

たいていは、こんなかんじ。

「おはよーございます!本日は晴天なり@東京」

それに呼応するかのように、アクセス中のフォロワーから「おはよーくらら」と声をかけてもらえます。

はじめはちょっとキモイ。と思っていましたが、擬似的にでも人と挨拶を交わすことは気持ちの良いもので、不思議とさわやかな気持ちで朝を迎えられます。

 

まだ参加されていない方、ぜひ follow me!

母の日に

火曜日, 5月 12th, 2009

GWに富士の裾野のとある河原で、1日中サバイバルなBBQを体験しました。携帯圏外、トイレもない場所で、川をせき止めて岩魚や山女を手づかみで捕ったり、うどを探し歩いて擦り傷を作ったりして(うどはひとつも見つけられませんでしたが)、あらためて自然の中に身をおくことの気持ち良さを実感しました。

両親とは違って都会育ちの娘は、はじめこそ水の冷たさに驚いて泣きださんばかりでしたが、慣れてしまうとジャバジャバ川に入るので、着替えが足りなくなりそうで冷や冷やものでした^^;

また、先週末には、実家の母から家庭菜園のいちごが赤くなったという連絡があり、ところに飛んで行きました。母の日ということもあり、簡単な手土産をひとつだけもって・・・。

今年はうまくできたようで、緑色の葉っぱをかきわけると、地面あたりに、真っ赤な大粒のいちごが顔をみせてくれました。娘もしばらく興奮気味にいちご狩りを楽しんでいましたが、しばらくすると静寂が・・・。ふりかえると、ひとつしかない水道を陣取って、大きないちごをつかみ、洗っては食べ、洗っては食べ。どうりで静かだったわけです。おなかが満たされたあとは、だんごむしと戯れていました。

実はこのいちごの苗を植える時に、我が家のベランダ菜園用にと苗をわけてもらいましたが、畑とプランターでは、土も日当たりも雲泥の差が^^;同じ苗だけあって、味はほぼ同じなんですが、我が家のものは、今朝ようやく赤くなったちいさいつぶを3つ収穫できただけ。

実家から、そのほかにも収穫された野菜やら父のお古のジャケットやらをたんまりもらって帰ってきたら、主人の実家からも、すいか、みかん、わかめなどなど、主人が好きなものがたんと入った段ボールが宅急便で届きました。母親はみんな同じようなことを考えるものなんだなーと心温まる思いを感じつつ。母の日に、母たちから差し入れされている自分たちって・・・。と、反省しきりなのでした。

仕事は創れる。

火曜日, 4月 7th, 2009

世の中に「職業」の数って、どれくらいあるのでしょうか?

先日、主人から友人の奥さんが自営業をはじめたらしいと聞きました。何の職業かとたずねると、「キャットシッター」だと言うんですね。はじめて耳に聞く職業でした。

サービス内容は「自宅で留守番中の猫のお世話をする」とのこと。これは猫を飼っている人にしかわからないと思いますが(笑)、とっ〜っても画期的なシステムなんです。猫は家が一番好 きなので、見知らぬところに預けられたりするのがとってもストレスになるのです。現に、私の出産後の数週間に、一緒に実家に連れて行きましたが、その後、円形脱毛症になりました。写真の彼です、はい。(汗)

さらに、「新聞や郵便物のとりこみ、花の水遣りもOK。」と、留守中の心配が一気に解消するのでした!!コスト面でも、ペットホテルよりも断然お得な、1日1時間程度で2500円!ごはんをあげて、トイレを掃除して、おもちゃで遊んだり、コーミングをしたりしてくれます。鍵を預けるのがネックですが、我が家は知人ということもありこちらも問題なしでした。そして、毎回訪問の際に、キャットレポートを残してくれます。これがまた、旅先からみてとっても楽しいのですが、先日は、レポートとともに上記の写真もいただきました。ガラステーブルから肉急を撮影^0^ ということで、今では、このキャットシッターさんが我が家にとって必要不可欠な人となっています。(ご興味のある方、ご紹介します!)そして、私の憧れの職業をされている方でもあります。

中学生のころ、テレビばかりみていて、テレビに関する仕事がしたいなーと漠然と考えた時期がありましたが、その頃知っていた職業といえば、社長、サラリーマン、おまわりさんに、お店屋さん、運転手さん、大工さん、それに農業、漁業を足したくらいだったような気がします(笑)。

ちょっと極端な話をしましたが、そのころの自分といえば、とりあえず受験して、面接とかいうのを見よう見まねでやって、ようやく社会人になったはいいけどほぼ職業観ゼロだったわけです。要は自分で新しい職業を作り出せるという認識がありませんでした。これって、とっても不幸なことですよね?どんなことでも好きなこととか、得意なことが見つかれば、どんどんそのことを勉強して、私は「こういうものです」って名乗れば良いのですから、(儲かる儲からないは別として)とってもカンタンなことです。その発想が備わっているかどうかで、ずいぶんと違うものの見方ができるとじゃないかと思います。「13歳のハローワーク」も画期的だったのでしょうが、もうこういうことは、学校の新教科「人生」とかそんなのをつくって、授業としてきちんと教えたほうがいいんじゃないかと思うくらいです。目的意識があれば、勉強する意味だって自ずと見えてくるようになるんじゃないでしょうかね。

家庭菜園の野菜

火曜日, 3月 17th, 2009

千産千消産地と消費地に反応してみました。

千葉に住む母はかれこれ20年近くになると思いますが、趣味で家庭菜園をやっています。はじめの数年こそ、曲がったきゅうりだとか、葉が巻いていないレタスとか、出来すぎてわれてしまった大根は珍しくありませんが、テニスコート1/3面くらいの面積から収穫される野菜の量たるは、1人住まいの母だけで、いや普通の1家族でも簡単に消費できるものではありません。菜園仲間の中には道端で販売している人もいるとか。

ワタシは5年前まで、32年間実家暮らし(文字にするとすごいですね^^;)でしたので、収穫の時期、季節ごとに冬は大根、小松菜、ブロッコリー、春はキャベツ、玉ねぎ、豆類、夏はトマト、きゅうり、なす、秋には・・・・というように、毎日のように同じ食材が食卓に上ってうんざりしたものです。 ありがたみがわからないとはこのことですね。そして当時は、これが「当たり前の野菜の味」と思っていたのですが、野菜を自分で買うようになった今、数ヶ月に1回もらう家庭菜園の野菜と、いつも食べているスーパーや生協の野菜との味の違いを感じるようになりました。

ひとことでは著しにくいのですが、前者を食べると「味が濃い」というか、その野菜らしさが強調されたような感じるのです。白菜は甘みがあり、加熱すると柔らかいのにとろとろにとけない。ニンジンも、ニンジン嫌いの人には絶対に食べられないだろうなぁという、ニンジン臭い(らしい?)味なんです。(高い寿司屋で、魚の味に感動したことありませんか?あの感じ。あとはオイルと塩だけなのに、異常においしく感じる高級イタリアンの生野菜とか。)大げさなようですが、ほんのちょっとした「差」を、確かに感じるのです。

あるとき、母に聞いてみました。「家庭菜園の野菜と、普通に売っている野菜って何が違うの?」と。すると、「肥料の差かもしれない。」とのことでした。 母の家庭菜園では、「有機肥料」を使って育てているそうですが、農家の場合は、有機肥料価格がより安く、作物が早く育つ「化成肥料」を使っているのではないかということでした。なるほど、作物がゆっくりと時間をかけて育つことで、より多く陽の光を浴びて味が濃くなっていくのかもしれません。そして有機野菜が高い理由もなんとなくわかりました。

そういえば、NHKでも、こんな特集が。「わけありを安く売る」ビジネスチャンスで、面白かったのが、リサイクルショップで「わけあり野菜」が人気商品になっているという情報。二股の大根や、虫食いだらけの白菜などすべて数十円という価格。なんと、その秘密の仕入先は、家庭菜園だというのです。バイヤーさんもうまいこと考えたものです。 母の収穫物は、近所の仲良しさんにばら撒いているだけですが、そのたびに「おいしい」と言われ、「また頑張って作ろう」と思えるのだそうです。一人暮らしの老人が地域と結びつき、一定のモチベーション保って暮らせるのなら、ずっと続けて欲しいです。でも、もともとは、農家もこんな風に成り立っていたのではないでしょうか。

くららネットが変わります2

火曜日, 3月 10th, 2009

昨日に引き続き。
くららネットが変わるんです。一番どこが大きく変わるかというと、
表向きはこんな感じで、これからちょこちょことリリース予定です。
そして、その裏舞台の事務局もバタバタ。
私は運用面を担当しているのですが、・・・××が半分どころか大幅に××で、いままで○○していたものを▼▼にしなければいけない・・・、そのためには、☆☆が★★になるので、作業的には・・・スケジュールも・・・で、おっと来週からいよいよリリースできそうだ!!
と、日々悩み、日々新しい答えをみつけ、日々少しづつではありますが、前に進んでいます。

まぁ、ここに書いてしまうことで、裏も表になるのですが、
くららをより表裏のない姿にする-ユーザーと事務局が同じ位置にたって関係を作り上げる-ことがリニューアルのコンセプトでもあるので、ぽつりぽつりと書いてみました。

ちょっと前までは、声の大きいブロガー達が、「コレコレに物申す!」とばかりにバンバン意見を書きたてるのを「へぇ~」と眺めるというようなスタイルが見受けられましたが、これからは「自分が思ったことをポンとウェブ上に投げる」と、関連する情報と絡み合って、ブラッシュアップされ、「新しい知となって研ぎ澄まされていく」時代になってゆくのではないでしょうか。

ラボの動画化

月曜日, 3月 2nd, 2009

またまた、くららラボねたです。
くららラボは、過去43回にわたって、くららネットで投稿されたアイデアのよさを実証し、写真とテキストで紹介してきました。
どれも実際に試してみて、すごーーーい!と思うことばかりでしたが、昨日は、新たな試みとして動画でも収録してみました。

いままでの写真+テキストに比べて、「絵」+「文字」(今回は使っていませんが)+「音」を時間軸とともに再現できる動画の表現力ってすごいと改めて確認。これからは、くららラボにも取り入れるべき!と実感しました。

ただし、くららネットでは、事務局が一方的に動画を配信するのではなく、会員さんもすぐに動画投稿できる親近感を求めていこうと思っています。そのためには、こうやればカンタン!という方法を、事務局が見つけることが先決!ということで、トライアンドエラーで、しばし研究するつもりです。

実は、お料理も撮影してみたのですが、編集作業をいつやるか?絵コンテが必要?などといっているうちに素材の山ができてしまい・・・。
これではいかんと、くらしの裏技を撮影してみたところ、実にシンプルにできることを発見したのでした。
でも、カンタンにお料理の撮影ができる方法を知っている方がいらっしゃいましたら、教えてくださ~い!!
もう「たまごのカラザは菜ばしでわざわざ取り除かなくて良い」とお教えしましたので、ギブアンドテイク?ということで。
あ、教えてくれたのは会員さんでした・・・。ぜひ、その方法を共有させてください・・・。